名古屋医専ニュース

「看護の道」を歩む学生たちが臨床実習に向け決意を新たにする「戴帽式」を行いました!

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高度看護保健学科 10期生の戴帽式を総合校舎スパイラルタワーズ マルチホールで行いました。


戴帽式とは、臨床実習が始まる前に、今一度「看護の道を歩むもの」として初心に立ち戻り、
看護師という職業に対する志や人の命にかかわる責任感を再認識するために行うセレモニーです。
式では、本学の教官より「博愛」「責任」「清潔」を表すナースキャップを一人ひとり頭に載せていただきました。


学生たちは保護者、教官、来賓の方々に見守られる中、厳かにキャンドルへ点灯をし、


戴帽式終了後は希望を胸に、クラス全員で記念撮影をしました。


学生たちは、ナイチンゲールの精神・看護の理念を再確認し、決意を新たにする機会となりました!