T.O.L.講義について

現代医療・福祉・スポーツの礎を
築いた権威から直接学ぶ。

首都医校では、より幅広い視野を身につけるために、各分野で輝かしい実績を築かれた世界的権威を招いてのトップ・オピニオン・リーダー講義(T.O.L.)を 実施します。
大きな影響力を持つトップ・オピニオン・リーダーが直接指導。
生涯の「知的財産」を得るとともに、物事を極めることの大切さを体感できる特別な講義です。


  • ファン・ムロ(Juan Muro)

    講義テーマ:サッカースペイン代表や世界のトップチームを支える予防医学と実態

    サッカースペイン代表
    専属トレーナー

    史上最強 銀河系軍団と呼ばれたレアル・マドリードの専属トレーナーとして、1996年~2015年の19年間活躍。他にも、1998年 FIFAワールドカップ フランス大会ではクロアチア代表、2018年 ロシア大会ではスペイン代表の選手たちをサポート。現在は世界最高峰のチームであるスペイン代表の専属トレーナーとして活動中。


  • 養老 孟司

    講義テーマ:人間科学

    東京大学 名誉教授
    医学博士、解剖学者、作家

    東京大学医学部卒業後、東京大学大学院基礎医学で解剖学を専攻し博士課程を修了。1967年に医学博士号を取得。1995年に東京大学医学部教授を退官後、北里大学教授を経て、現在、東京大学名誉教授。

    1989年、著書『からだの見方』でサントリー学芸賞を受賞。『形を読む』『解剖学教室へようこそ』『日本人の身体観』などの一般書で人体をわかりやすく解説。『バカの壁』では400万部を超える大ヒットを記録するなど著書多数。


  • 川嶋 みどり

    講義テーマ:看護の喜びは“て・あーて”

    日本赤十字看護大学名誉教授
    日本看護歴史学会理事長、看護師

    日本赤十字女子専門学校卒業後、日本赤十字社中央病院に勤務。その後、中野総合病院看護婦教育顧問を経て、健和会臨床看護学研究所所長、日本赤十字看護大学教授を歴任。現在、日本赤十字看護大学名誉教授、一般社団法人日本て・あーて推進協会代表。著書に『チーム医療と看護-専門性と主体性への問い』『看護を語ることの意味-“ナラティブ”に生きて』『キラリ看護』『看護の力』など著書多数。



  • 鎌田 實

    講義テーマ:命を支えるということ
    ~健康づくり・地域包括ケア・外国の災害支援について~

    諏訪中央病院名誉院長

    東京医科歯科大学医学部卒業後、長野県・諏訪中央病院へ赴任。医師として地域医療に尽力。30代で院長となり、経営難だった病院を再生させた。現在、同病院名誉院長。一方、1991年よりベラルーシ共和国の放射能汚染地帯へ医師団を派遣し、医薬品を支援。2004 年にはイラク支援を開始。難民キャンプでの診察を続けている。東北の被災者支援にもいち早く取り組み、多方面で精力的な活動をおこなっている。著書はベストセラー『がんばらない』をはじめ『1%の力』など多数。



  • 陸小左(LU XIAO ZUO)

    講義テーマ:中医学における脈診・舌診の臨床意義

    天津中医薬大学 教授
    天津中医薬大学中医薬工程学院 院長

    天津中医薬大学(元 天津中医学院)大学院中医基礎理論専攻卒業。修士学位取得。1985年に天津中医薬大学(元 天津中医学院)入職。その後、同校の中医学部副部長、中医実験室主任を経て、2000年大学院副院長・教授に。2003年には、中国の伝統医学である中医薬と鍼灸整骨を研究・教育・臨床治療する中国屈指の国立大学、現在の天津中医薬大学で医療学部部長に就任し、現在は天津中医薬大学教授および天津中医薬大学中医薬工程学院院長を務めている。

   

首都医校だからできること

完全担任制で、ゼロから深く学ぶ。

日本医学界のトップをはじめ、東京大学医学部・教育学部 元教授陣の支援による、強力バックアップ体制。

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