T.O.L.講義について

現代医療・福祉・スポーツの礎を
築いた権威から直接学ぶ。

首都医校では、より幅広い視野を身につけるために、各分野で輝かしい実績を築かれた世界的権威を招いてのトップ・オピニオン・リーダー講義(T.O.L.)を 実施します。


  • 養老 孟司

    講義テーマ:人間科学

    東京大学 名誉教授
    医学博士、解剖学者、作家

    東京大学医学部卒業後、東京大学大学院基礎医学で解剖学を専攻し博士課程を修了。1967年に医学博士号を取得。1995年に東京大学医学部教授を退官後、北里大学教授を経て、現在、東京大学名誉教授。

    1989年、著書『からだの見方』でサントリー学芸賞を受賞。『形を読む』『解剖学教室へようこそ』『日本人の身体観』などの一般書で人体をわかりやすく解説。『バカの壁』では400万部を超える大ヒットを記録するなど著書多数。


  • 川嶋 みどり

    講義テーマ:看護の喜びは“て・あーて”

    日本赤十字看護大学名誉教授
    日本看護歴史学会理事長

    日本赤十字女子専門学校卒業後、日本赤十字社中央病院に勤務。その後、中野総合病院看護婦教育顧問を経て、健和会臨床看護学研究所所長、日本赤十字看護大学教授を歴任。現在、日本赤十字看護大学名誉教授、一般社団法人日本て・あーて推進協会代表。著書に『チーム医療と看護-専門性と主体性への問い』『看護を語ることの意味-“ナラティブ”に生きて』『キラリ看護』『看護の力』など著書多数。



  • 鎌田 實

    講義テーマ:命を支えるということ
    ~健康づくり・地域包括ケア・外国の災害支援について~

    諏訪中央病院名誉院長

    東京医科歯科大学医学部卒業後、長野県・諏訪中央病院へ赴任。医師として地域医療に尽力。30代で院長となり、経営難だった病院を再生させた。現在、同病院名誉院長。一方、1991年よりベラルーシ共和国の放射能汚染地帯へ医師団を派遣し、医薬品を支援。2004 年にはイラク支援を開始。難民キャンプでの診察を続けている。東北の被災者支援にもいち早く取り組み、多方面で精力的な活動をおこなっている。著書はベストセラー『がんばらない』をはじめ『1%の力』など多数。



  • 田中 孝夫

    講義テーマ:トップアスリートのトレーニングと障害予防

    競泳世界選手権大会コーチ
    元公益財団法人 日本水泳連盟 競泳委員会委員
    鹿屋体育大学 名誉教授

    明治大学卒業後、金子スポーツ振興株式会社入社。1995年に鹿屋体育大学講師、2000年に鹿屋体育大学体育学部助教授を経て、2002年同大学体育学部教授、2014年3月に同大学名誉教授。鹿屋体育大学における指導業績として男子200m平泳ぎ、200m個人メドレー、女子400m自由形、1500m自由形(男女)、4×50mリレーの日本記録を樹立。アテネオリンピック女子800m自由形の金メダリスト(柴田亜衣)を育成。著書に、『速くきれいに泳ぐ水泳教室』、『クロール上達BOOK』など。


  • 陸小左 LU XIAO ZUO

    講義テーマ:中医学における脈診・舌診の臨床意義

    天津中医薬大学 教授
    天津中医薬大学中医薬工程学院 院長

    天津中医薬大学(元 天津中医学院)大学院中医基礎理論専攻卒業。修士学位取得。1985年に天津中医薬大学(元 天津中医学院)入職。その後、同校の中医学部副部長、中医実験室主任を経て、2000年大学院副院長・教授に。2003年には、中国の伝統医学である中医薬と鍼灸整骨を研究・教育・臨床治療する中国屈指の国立大学、現在の天津中医薬大学で医療学部部長に就任し、現在は天津中医薬大学教授および天津中医薬大学中医薬工程学院院長を務めている。

   

首都医校だからできること

完全担任制で、ゼロから深く学ぶ。

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