名古屋医専ニュース

ドラマ『silent』でも話題の手話をはじめ、国家資格+αのスキルが身につけられる専科があります!

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現在人気のドラマ『silent』の影響で、手話を身につけたい人が増えています。名古屋医専には、聴覚障がい者同士、また健聴者とのコミュニケーションを円滑にするための手段である手話を、日常会話から高度な会話まで、その「目的」と「レベル」に合わせて学習することができる「専科」があります。入学資格は不問です。誰でも入学・受講できます。

また、手話の他にもメイク・ネイル・カウンセリングなど学ぶことができ、医療資格+αの知識・技術、資格を取得することが可能です。詳しくは入学相談室に問い合わせください。

コース一覧

手話検定科
初級コース(5級)/検定コース(3・4級)

聴覚障がい者同士、または健聴者とのコミュニケーションを円滑にするための手段である手話を、日常会話から高度な会話まで、その「目的」と「レベル」に合せて学習します。語彙・文法や読む・書く・聞く・話すなど様々な手話技能を身につけます。

医療英語科

医療英語についての基礎知識と外国人受診者・入院患者に対して、基本的な応対を簡単な英語を用いて行うことができるようになることを目標として、医療分野に特化した英語の読み・書き・会話を学習します。

スポーツ医学検定科

一般の人を対象にした、体のことやスポーツによるケガの知識を問う検定試「スポーツ医学検定」の2級取得に向けた対策を行います。スポーツのケガを減らし、安全なスポーツ環境をつくるために、スポーツ医学の知識体やケガの知識を学ぶことができます。

東洋健康美容科

東洋医学では、体内に血液やリンパだけでなく、気血や経路といった複数の「流れ」があると考えられています。オイルを用いたリンパマッサージや、熱くないお灸、なでる鍼などを用いて、人間の本来もつ自然治癒力を高める方法を実践的に学びます。

メディカルトレーナー科

理学療法士の指導のもとトレーニングルームにおいて、体の構造や生理学のメカニズムを学び、健康維持・増進や美容にも役立つ様々なエクササイズやトレーニング方法を実的ににつけます。

福祉住環境コーディネーター科

高齢者や障がい者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーとして活躍する福祉住環境コーディネーター。高齢者や障がい者の身体的特性・生活特性や医療・保健・福祉用具などの「福祉」と「建築=バリアフリー住環境」の双方に関する幅広い知識を修得します。

普通救命科

救助、応急処置、搬送、病院での治療の際に負傷者を重症度、緊急度によって分類し、治療や搬送の優先順位を決め、加えて心肺蘇生法や軌道異物除去、止血法等を学び、緊急時に対応できる救命処置の基本や考え方を学ぶことができます。

音楽療法科

心のケアにおいて、音楽が持つ力、特にストレス対処法においては、音楽療法を利用したプログラムが有効と言われています。音楽療法の基礎となる音楽の理論や定義について知り、音楽療法の活用法や音楽そのものが心身に与える影響について学びます。

心理カウンセリング科

医療・福祉現場での対人援助職において、様々な要因により発生したストレスを取り除くサポートも重要な役割です。本科では、メンタルヘルスケアが必要となっている社会環境やストレスの原因、心身への影響などを知り、適切に対応するための方法について、カウンセリングの観点から学びます。

メンタルヘルスマネジメント検定科

ストレスを抱える人が増加傾向にある現代社会において、自らのストレスの状況・状態を把握し適切に対処する、心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)が重要です。自身だけでなく他者の理解や様々な場で働く際の指針となる、正しいメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を学びます。

サービス接遇検定科

サービス業務に対する心構えをはじめ、対人心理の理解・応対方法・態度・振る舞いなど、対人援助が主となる医療・福祉・スポーツ分野においても重要な、接客・サービスに必要な知識やコミュニケーション能力を身につけます。

笑顔トレーニング

コロナ禍で求人倍率が低下し、総合病院内定の難易度が上がった現在、特に重要視されるのは施設見学や面接試験での第一印象。本講義では表情筋トレーナーを迎え、印象の良い表情作りの基礎やトレーニングを学ぶ。

各科の詳細はイベント/オープンキャンパスに参加して確認しよう!

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