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国境なき医師団の上村三徳先生によるスペシャルゼミを実施

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国境なき医師団(Médecins Sans Frontières=MSF)は、紛争や自然災害、貧困などにより危機に直面する人びとに医療援助を届ける、世界最大の国際的緊急医療団体です。今回、国境なき医師団の上村三徳先生による、スペシャルゼミを行いました。


上村三徳先生は大分大学付属病院で手術室看護師として勤務。その後海外のアシスタントナースの資格を取得しオーストラリアの病院や老人ホーム施設で活躍。そののち、国境なき医師団に応募しイエメンやイラクの海外派遣活動にも参加されました。講義では『国境なき医師団の看護師として伝えたいこと』をテーマに、海外での活動から看護師としてのキャリア形成についてもお話しいただきました。

学生から「海外の活動で苦労したこと」「多くの海外派遣活動があるなかで国境なき医師団を選んだ理由」などたくさんの質問にも丁寧に答えていただきました。

学生たちはこれから目指す看護師という職業が、日本だけでなく海外でも活かせることをあらためて知り、実習や国家試験にもモチベーションがあがった様子でした。

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