先輩の声

首都医校 就職内定者座談会vol.2
今年も希望者就職率100%へ!大学病院や大手病院グループ・・・就職に強い首都医校!内定を獲得した学生たちが実体験を語る。

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今年も続々内定。コロナ禍で就職難と言われるなか、首都医校では医療・福祉業界の人材ニーズを反映した実践教育と、専任担当者がマンツーマンで就職指導。2022年5月時点ですでに看護分野では50%以上の学生が内定を獲得しており、中でも大学病院や大規模病院・施設が多数。しかも、第一志望病院・施設への内定である。今回は3年間の集中カリキュラムで看護師を目指し、希望の内定を獲得した学生の座談会を実施し、首都医校の就職活動事情に迫る。

Vol.1の模様はコチラ>

憧れの看護師を目指す、密度の濃い3年間。

両親が介護施設を経営していまして、手伝いをする中で、看護師さんが利用者さんに何かあった時でも迅速に対応されているのを見て、いつしか憧れるようになりました。実際に将来を考えるようになり、首都医校の体験入学で実際に学校の雰囲気を見て良い印象を持ったのと、『国家資格 合格保証制度』があり、3年で看護師資格が取得できる学科(実践看護学科Ⅰ)に魅力を感じ、入学を決めました。

最初は完全にドラマの影響でしたね、医療職はかっこいいなあって。中学1年生の頃、学校で将来の仕事について調べる学習がありました。興味が湧いて調べていくうちに、看護師は人のためになる仕事ですし、コミュニケーションが大切な仕事で自分に合っていると思って真剣に目指すようになりました。私も学校に見学に来て入学を決めました。

私は大学の化学科に通っていたのですが、大学生の時に在宅療養だった祖父が亡くなりました。その時自分は何もしてあげることができませんでしたが、訪問の看護師さんが手際よく対応してくださって、それに憧れて医療の道へ進路を変更しました。大学からさらに進学するのは大きな決断でしたが、医療従事者として進みたという気持ちが強かったです。そのような中、首都医校は3年間で実践的なカリキュラムで、希望者就職率100%*の実績や、『国家資格 合格保証制度』もある首都医校は心強かったです。

*首都医校は13年連続希望者就職率100%を達成(2009年度以降の実績)

首都医校は、夢をかなえるにふさわしい充実した環境だと思う。

説明会に来た時に実際に授業をしている演習室を見せてもらったのですが、機材がとても充実していました。その時先生に「うちの学校は1人1個機材を使えて充分な演習ができるから安心だよ」と説明があり、学校にいる間に多くの実践教育を受けられることで、現場に出ても安心だと感じましたし、クラス担任制など先生方の丁寧なサポート体制も伺って、すごいいいなと思って首都医校を選びました。

私も初めてこの学校に見学に来た時に、都心にありながら教室が広いし、すごいキレイで設備が整っていたのが印象に残っています。学校の雰囲気もわかり、ここでなら資格取得に向けて落ち着いて勉強できると思いました。コロナ禍で学内の演習が増えましたが、整った設備と先生方のご配慮のおかげで充実した演習ができましたし、今それが臨地実習ですごく役に立っています。

やはり、看護師になるには国家試験合格率が高いことが一番でした。それに、新宿西口から徒歩3分のアクセスの良さは大きかったです。すごく利便性が高くて、実家や現住所からもすぐ通えて、どこからでも来られるのが魅力的だと感じました。

説明会の時に就職のサポートが手厚いっていう話を聞いたのも大きいです。僕は今まで就職活動をしたことがなかったので結構不安に思っていたんです。実際に就職活動をしてみて、親身になって面談してくれたり、一緒に考えて下さることがどれだけ心の支えになるのかわかりました。

首都医校は国家試験についても『国家資格 合格保証制度』があり安心でした。3年生になって試験を受けると卒業後に合格発表なのですが、万が一のことがあっても、最大2年間、学費がかからずに資格取得の勉強ができる制度があるというのを入学前に聞いて、フォロー体制が良いなと感じました。

ひとり1人に合せた就職指導が、希望に沿った就職につながっている。

僕は千葉県出身で東京の病院を全く知りませんでしたので、結構不安に思っていました。就職のサポートの方に相談したところ、まずは自分が行った実習先を見てみるといいとアドバイスをいただきました。その後、精神看護学実習を受け、そこで精神看護領域に興味を持ったので、最終的には精神の病院を選びました。就職のサポートで1番良かったのが、メールでも気軽に先生に相談できたことですね。小論文を書いた時もメールで写真を送って、添削をしていただくことができました。

私は急性期の病院に就職したくて、通いやすさも大切だと思って、家の近くで急性期の病院を探しました。3年生に上がる春休みの時にそろそろ就職活動をしないといけないと思って、メールで先生とまずやり取りをして、就職面談の日程を決めてという感じでした。私も初めての就職活動でしたので、履歴書に何を書いていいかも分かりませんでした。でも、半日くらいかけて学校で就職担当の先生に付き添っていただきながら何回も提出して添削してもらってというのを繰り返して、形になりました。1人では煮詰まってしまったと思います。先生がひとり1人と向き合って、希望に沿った就職ができるように時間をかけてくださったおかげで内定をいただくことができたと思っています。

僕も3年生になった時から就職のことを考え始めました。就職ガイダンスルームにはいろんな病院の資料が置いてあるので、それを使ってどこの病院がいいか探していましたね。それである程度目処がついてから、履歴書を書く時も就職指導の先生に何度も添削していただきました。メールで平日だけでなく土曜日も添削してもらえたことがよかったと思いました。面接練習が納得できるまで何回もできるのもいいなと思いました。

磨かれる専門力・実践力・連携力。首都医校での経験、すべてが自己PRになる。

1年生の時に疾病の授業があったのですが、本当に苦手で困っていたところ、医者の先生が無料で疾病の授業が分からない人向けにゼミをやってくださいました。それで苦手意識がなくなって、実習の時も聞かれてもスラスラ言えるようになりましたね。首都医校の先生はとても親身で、どの先生も授業後に聞きに行ったりしても、時間をかけて教えてくれてすごくサポートが手厚いです。

授業ではグループワークがとても多くて、演習はもちろん座学のときもグループワークがありました。普段喋らない人とも喋っていかなくてはいけないので、誰とでもお話しすることができるようになって、すごくいい勉強になりました。看護師は他の職種の方たちを結びつけながら患者さんに関わっていく仕事だと思うので、その経験を活かし、就職の面接の時に「私は誰とでも話す事ができます」と自己PRができました。

上級者向けのゼミもあって、毎週受けることができたのが良かったです。実践向けの内容を中心に教えてくださってとても勉強になりました。国家資格の対策もですが、1年次から学びたいことに徹底的にこたえてくれる体制があるのが首都医校の良いところ。それで専門性が高まり、成績が上がったことも自己アピールにつながりました。

コロナ禍で病院実習に行けないケースもありますが、先生が学内でそれを補うためにいろいろ工夫して考えてくださって。例えば、演習で患者役を学生が自分達で行って、患者さんの気持ちも理解できるようにしてくださったり、どのような事態でも冷静に考え実践し、最善を尽くすことを学んでいます。先生とのコミュニケーションが取りやすいのも首都医校の良さです。
これからは、国家試験の勉強、そして、現場にいち早く慣れるために、精神科の先生方にもいろいろ聞いてどうしたらいいかきちんと対策を取ってから働きたいと思っています。

そうですね。コロナ禍ではありましたが、学内の実習としては他の学校では経験できないくらいリアルな現場に近いような実習ができたと思います。
就職後もたくさん覚えることがあると思いますし、就職の面接をしてくださった方からも「働いてからが勉強だよ」と言われたので、しっかり勉強を続けていって、自分のめざす看護師になっていきたいと思っています。

実習先の病院では、先生が教えてくださったことが実践でき、毎日の積み重ねが確実に実力につながっているのだと実感しました。
今後は国家試験がありますが、毎週学校で授業を設けてやってくださっていますし、それにプラスして自分でやっていくので、あまり心配はしていません。実習先の病院でさらにしっかり経験を積んで、就職先の病院でも採用して良かったと思っていただけるよう頑張りたいと思います。

身近な医療従事者に憧れ、その夢をかなえるために首都医校を選んだ皆さん。
希望の就職内定につながったのも、その熱意があったからこそだと思います。
首都医校では、単なる有資格者を育てるのではなく、「即、戦力」となる医療従事者を育てます。その環境を、実際にオープンキャンパスで確かめてください。