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音楽シーンで大活躍する鍼灸師 “メガパン先生”が体験入学にて特別授業を実施!

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医療という枠を越え、スポーツや美容分野など活躍の幅が広がり、将来は自分の施術所を開業できる鍼灸師(はり師・きゅう師)。いま、新しい活躍の場として、音楽シーンで大活躍している鍼灸師が「メガパン先生」こと野田先生です。フェスや全国ツアーを回る著名アーティストたちからも信頼が厚く、“アーティスト専門鍼灸師”として活躍しているメガパン先生には、本学の特別講師に就任いただいていますが、昨年に続き、今回は体験入学にて特別授業を実施いただきました。


メガパン先生とは
HEY-SMITH、SiM、04 Limited Sazaby、クリープハイプなどアーティストのトレーナー鍼灸師として、音楽シーンで大活躍するメガパン先生。国内外ツアー帯同の他にも、「DEADPOP FESTiVAL」、「YON FES」、「HAZIKETEMAZARE FESTIVAL」を始めとする多数の大型ロックフェスでも活躍。演者と裏方=ライブを構成するすべての“アーティスト”が最高のパフォーマンスを発揮できるよう日々、施術を行なっています。

鍼灸師という仕事の魅力から、普段アーティストたちに対してどんなことをしていて、フェスやLIVE会場でどんな仕事をしているのか、その仕事術からやり甲斐まで、お話しいただきました。体験入学の中では、施術の様子も披露。実際に受けた在校生は、「筋肉が柔らかくなったことで呼吸がしやすくなりました」と、身体の変化に驚いていました。

在校生のなかには、昨年の体験入学でメガパン先生の授業を聞いて、入学を決めた学生も。「昨年参加し、大好きな音楽業界に鍼灸師としてかかわる道があることを知り、さらに鍼灸師を目指してみたいと思いました。学校に入ってみると、日々先生から学ぶ勉強も楽しく、またこうした外部講師方の講義もあるので、充実しています。」

メガパン先生には、在校生向けにより具体的な仕事術に迫る特別講義も実施予定です。本学では、各分野を知り尽くした業界トップの専門家が直接指導し、教科書からだけでは学ぶことができない最新の動向をキャッチできる実践的な授業を行っています。

首都医校では東洋医療を始め、医療・看護・スポーツ・福祉分野の体験入学を毎月行います。まずは体験入学に参加して、ご自身の目で確かめてください。イベント申込はコチラ