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「看護の道」を歩む学生たちが決意を新たにする「戴灯式」を実施

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看護分野の学科では、学科ごとにわかれ戴灯式を行いました。

戴灯式とは、臨床実習が始まる前に、今一度「看護の道を歩むもの」として初心に立ち戻り、看護師という職業に対する志や人の命にかかわる責任感を再認識するために行うセレモニーです。


今年4月に戴灯式を予定していましたが、コロナの影響もあり、一度延期になりました。しかし戴灯式を実施してあげたいという在校生・教官の強い想いにより、晴れてこの日を迎えることができました。毎年保護者や他学科の学生が参加していますが、今年は教官と戴灯式実施に協力してくれた3年生に見守られる中で、厳かにキャンドルへ点灯しました。

学生たちは、このコロナ禍でも式典ができた喜びと感謝とともに、ナイチンゲールの精神・看護の理念を再確認し、決意を新たにする機会となりました。


看護分野のことがわかるイベントも実施しています。詳しくはこちら。

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/10038