先輩の声

【留学生の声】理学療法学科で学ぶ孫 凌伶さん(中国・北京出身)

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孫 凌伶(ソン リョウレイ) 中国・北京

理学療法学科

日本への留学を決めたきっかけ

中学生の時からずっと医療従事者になるという夢を持っていましたが、かなえることができず、後悔する気持ちがありました。
大学を卒業後、母国で日本人の上司のもと、医療関係のソフトウェアを開発する仕事をしており、それがきっかけで日本に興味を持ち始めました。医療現場に立つことで、医療に携わるという夢を思い出し、夢を追いかけるために、日本に来て進学しました。

本校を選んだ理由

友人の付き合いで「留学生のための進学相談会」に行ったとき、偶然、本校の入学相談室の先生に会いました。
以前一度入学相談をしたことがあるだけなのに、フルネームで名前を覚えていてくれて、とても驚きました。
その時に、この学校は学生ひとり1人を大切にしてくれる学校なのだと思いました。
入学前の個人指導・相談も手厚く、様々なアドバイスをいただきました。

本学に入学して良かったこと

入学する前は「日本語での授業を理解できるか」という不安を抱いていましたが、担任の先生が親切に相談に乗ってくださり、自ら担当している科目のみならず、基礎が必要な科目の指導もしてくれます。
そして、私の学習状況を常に気にかけてくださり、わからないことがあればいつでも丁寧に答えてくれます。ここには学生の指導に熱心な先生がたくさんいます。

クラスメートについて

日本人学生の皆さんは本当に優しく、関係も非常にいいです。入学して1ヵ月でクラスメートに今のバイト先を紹介してもらいました。私が日本語を理解できないときは、クラスメートが親切に説明してくれます。また、社会人の学生もいて学習意欲が高く、皆さんとても熱心です。

将来の夢・目標

中国と日本では文化が大きく違います。まずは、人とのコミュニケーションを大切にしたいです。 知人で脳卒中になり、3年間ずっとリハビリをしている方がいました。今はほぼ回復しましたが、 話すときや歩くときに障害が残ってしまっています。そういう方々の手助けをしたいです。 将来は、日本で1人前の理学療法士になりたいです。

これから目指すみなさんへ