東洋医学部 柔道整復学科

  • 昼間部/3年制(授業時間 12:55~16:10)
  • 夜間部/3年制(授業時間 18:00~21:10)
取得できる資格/称号
  • 柔道整復師(国家試験受験資格)
  • 医療専門士

授業時間について

法令改正によって、授業時間が変更になる可能性があります。また昼間部は終了時間が17:50までの日もあります。

適用制度
  • 『国家資格 合格保証制度』
  • 『完全就職保証制度』

人が持つ、自然治癒力を引き出し、医療・スポーツ・福祉分野で活躍。独立開業できる国家資格。 仕事・アルバイトをしながら学ぶ!選べる昼(午後)/夜制を設置。

学びのポイント

  • 1
    現場に出てから差がつく!
    豊富な実習時間

    首都医校の校内にある附属施術所で実施する臨床実習を導入。実技実習と臨床実習を関連づけることで、豊富な実習時間を確保しています。だから確かな臨床スキルを身につけられます。

  • 2
    経験豊かな専任教官による
    生きた授業を展開

    接骨院、整形外科病院、独立開業など様々な治療経験を有する教官が実践的で専門性の高い授業を展開。専任のため授業外の個別指導など納得するまでフォローアップします。

  • 3
    トレーナーを目指す人は必見!
    スポーツ柔整も学べる

    医療という枠を越え、スポーツや介護分野でも活躍できる人材を育成。スポーツ、リハビリ、福祉系学科とも連携して学ぶことができ、将来の選択肢を広げます。

  • 4
    就職や独立開業に有利!
    柔整×鍼灸 ダブルライセンス制度

    将来の独立開業や幅広い施術ができるようダブルライセンス制度を設置。鍼灸科へ進学した際の入学金・授業料等の減免特典があります。

  • 5
    経験豊かな特別講師が直接指導
    「特別講義」

    各分野から経験豊かな最前線の特別講師が教壇に立つ『スペシャルゼミ』・『T.O.L.講義』。業界のプロから直接学ぶことで、最新の動向を常にキャッチできるのがこの授業の特長です。

  • 6
    技術はもちろん経営のノウハウも!
    将来の独立開業を支援

    首都医校には独立開業を成功させている卒業生や先生が数多くいます。目指す独立開業について実践的なノウハウを学ぶ授業や特別講義を実施しています。


専攻

専攻

活躍できる領域の専門知識を学ぶ! 昼間部の最終年次に選べる独自の専攻教育 活躍できる領域の専門知識を学ぶ! 昼間部の最終年次に選べる独自の専攻教育
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独立開業専攻

「独立開業権」が認められている柔道整復師。本専攻では、開業する際に必要なノウハウをはじめ、開業前の調査や保険取り扱いの方法など、成功する開業・運営方法を広く修得します。

スポーツ柔整専攻

柔道整復師は運動器系疾患に対処する能力を持った専門家です。本専攻では、人間の運動を科学的に分析する実習などを通じて、運動器系疾患の患者さんに専門的に対応できる柔道整復師を目指します。

介護柔整専攻

超高齢社会の現代において、機能訓練指導員として介護予防に特化したリハビリ型デイサービスで働く柔道整復師も増えてきています。そこで本専攻では、機能訓練指導員として必要とされる福祉関連の知識・技術を学んでいきます。

学びのステップ

  1. STEP 1

    1年次基礎医学・実技

    人体の構造やしくみ、身体の動きを知り、柔道整復師が施術するケガについて学びます。また柔道整復の基本的技術を修得していきます。

  2. STEP 2

    2年次応用・実践実技

    柔道整復の専門知識全般と様々な疾病への対処法を多角的に学びます。さらに実践的な施術技術を修得していきます。

  3. STEP 3

    3年次総合実践力・国家資格

    学内附属施術所での臨床実習と国家試験対策に取り組んでいきます。また希望する職域の専攻教育も実施します。

  4. 資格証

    柔道整復師(国家資格)

    医療現場はもちろん、福祉分野やスポーツ界などで幅広く活躍。また独立開業し地域医療にも貢献。

授業ピックアップ

授業ピックアップ

首都医校だからできる、徹底した現場教育 首都医校だからできる、徹底した現場教育
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実践実技を修得「柔道整復実技」

柔道整復師の原点である「骨折・脱臼・捻挫・打撲への施術」の教育を徹底。正しく施術ができるよう、経験豊富な指導陣による臨床例をもとにした講義を実施します。

画像診断で分かる「観察評価」

測定評価機器などでケガの検査・評価の仕方などを修得。またX線・CT・MRIなどの基礎的な知識も学びます。

骨・筋を中心とした「解剖学」

基礎医学の幅広く深い知識が不可欠。本校では、医師や歯科医師などから人体の構造・機能やケガ・病気について学習できます。

包帯・テーピングでの「包帯学・固定学」

患部を適切に固定し、治癒環境を整えることは柔道整復師の施術の中でとても大切な技術。基本となる包帯法やテーピング、ギプス固定まで幅広く学んでいきます。

理学療法士等との「チーム医療・リハビリテーション」

動作機能回復の目的は同じですが、西洋医学とはアプローチそのものが異なります。理学療法士等の専任教官からその違いについて学びます。

資格/就職

資格/就職

資格を手にして、現場で活躍する 資格を手にして、現場で活躍する
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資格

取得できる資格/称号
  • 柔道整復師(国家試験受験資格)
  • 医療専門士

『国家資格 合格保証制度』

その他の資格

受験し合格することにより取得可能

  • 福祉住環境コーディネーター

講習を受講することにより取得可能

  • 初級障がい者スポーツ指導員(学内講習受講により取得可能)
  • 赤十字救急法救急員(外部講習受講により取得可能)

取得可能な資格一覧

就職


活躍のフィールド

ケガの予防・施術、リハビリテーション、トレーニング指導など、地域医療からスポーツ領域まで幅広い分野で活躍。

接骨院、独立開業(接骨院)、総合病院、整形外科、リハビリテーションセンター、スポーツチーム、介護老人保健施設、デイケアセンターなど、学生ひとり1人が自ら選択でき、納得できる進路が得られるように専門の就職指導担任がバックアップ。


希望者就職率

100%
(2016年3月卒業生)

主な就職先

げんき堂鍼灸整骨院(株式会社GENKIDO)、株式会社シー・エム・シー、株式会社クラシオン、あみはりきゅう接骨院( 株式会社アミ)、わかば接骨院(株式会社カスケード東京)、スマイルアンドサンキュー株式会社、株式会社メディカルジャパングループ、株式会社ゆうしん、株式会社オンアンドオン、株式会社ウィルプラス、福生整骨院グループ、クララ整骨院、杉田接骨院(株式会社メディカルベイ)、中央林間ひかり整骨院、KIZUNA鍼灸接骨院、大泉学園北口接骨院、さくら並木接骨鍼灸院、渡辺整骨院、岩田整骨院、ふじみ接骨院、矢部ひまわり整骨院、今村接骨院、よしおか接骨院、ここから整骨院、三ツ星はり・きゅう整骨院、けやき通り整骨院、あざみ整骨院、王子溝田橋整骨院、むらかわ整骨院、ほねごり、オーシャンズクルー、しらうめ接骨院、サニタ整骨院、高山整形外科、吉田整形外科、むさし整形外科、中濱クリニック、株式会社介護NEXT 他


先輩/教官メッセージ

先輩/教官メッセージ

活躍する先輩と教官の声を紹介 活躍する先輩と教官の声を紹介
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  • 卒業生
    卒業生
    独立開業権を持つ国家資格で、医療業界からキャリアアップしたい。
    小林 健太郎
    げんき堂 鍼灸整骨院 柔道整復師
    小林 健太郎
    げんき堂 鍼灸整骨院 柔道整復師
    独立開業権を持つ国家資格で、医療業界からキャリアアップしたい。

    他の専門学校で学び、整骨院・リラクゼーションでスタッフとして働いていましたが、より深い知識と独立開業権を持つ柔道整復師の国家資格を取得したくて、首都医校へ再進学。多彩なカリキュラムと先生方がとにかく理解できるまで、とことん教えてくれるので、幅広い知識と実践的な技術を身につけることができました。柔道整復師はとてもやりがいのある仕事ですが、同時に患者さんの健康に関わる責任のある仕事。ひとり1人の患者さんのニーズに応えられる柔道整復師を目指し、これからもさらに知識・技術を身につけていきたいです。

  • 教官
    教官
    国家資格は当たり前!実践で役立つ技術や医療人としての心構えを指導します。
    阿久津 高伸
    元 新宿整形外科内科 柔道整復師 柔道整復師専科教員免許
    阿久津 高伸
    元 新宿整形外科内科 柔道整復師 柔道整復師専科教員免許
    国家資格は当たり前!実践で役立つ技術や医療人としての心構えを指導します。

    本学科では国家試験の合格を目指すだけではなく、豊富な臨床経験を持つ教官が実技指導にあたり、実践で役立つ柔道整復術の指導や医療人として自立するための知識や心構えの指導を行っています。これからの柔道整復師に求められているものは 医師やコ・メディカルとの連携に必要な知識です。そのため、首都医校ではともにコ・メディカルのエキスパートを目指す他学科との連携により、臨床現場でも通用する連携力を養っています。

その他の学科・専攻

臨床学部

看護学部

歯科医療学部

療法学部

スポーツ健康学部

東洋医学部

医療情報学部

福祉学部

専科[短期集中講座]

大学生・社会人も通える「夜間部」