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看護師・保健師を目指す学生たちがダウン症の子どもたちを招き、ハロウィンパーティーを開催!

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大阪医専 総合校舎 スポーツスタジオにて、看護師・保健師(※)を目指す高度看護保健学科4年生の学生たちが
ダウン症の子どもたちやそのご家族を招き、ハロウィンパーティーを開催しました。


同イベントでは大阪市北区の「特定非営利活動法人Sunny ones」と「ダウン症児親の会merry+1」の皆さんや
近隣の住民など約50組のご家族が参加されました。

 
学生たちはみんなで楽しめる飾りや遊具を手作りし、本格的なハロウィン仮装で子どもたちをお出迎えしました。
子どもたちやご家族の方々はとても楽しんでおり、学生たち自身も盛り上がり、笑顔の絶えない楽しいイベントとなりました。

 
また、学生たちがご家族からお伺いした日常生活で困ることや医療従事者とのエピソードをもとに、
ダウン症の普及啓発・支援についてのパネルを作成しました。

学生たちは今回のイベントを通して、ダウン症とともに生きる子どもたちやご家族との触れ合いのなかで
看護師・保健師としての支援を学ぶ貴重な機会となりました。

(※)保健師とは・・・
保健所や保健センター、企業などに所属して、地域に暮らす人々や働く人々の病気の予防とさらなる健康増進のために
「保健指導」や「健康教育」、「乳幼児の健診」など多岐に渡る業務を行う職業です。

本学の高度看護保健学科は4年間で国家資格である「看護師」・「保健師」両方の受験資格を取得することができます。