リハビリテーション
夜間部/3年制/18:00~21:10(月~金)※学外の実習等は昼間に行います。※週・曜日によって時間帯が異なる場合があります。
取得できる資格・称号
多種多様な機器が揃う実習環境と3年間の手厚い指導。「見える」喜びを届ける、視機能回復のエキスパートへ。 基礎から学べる実習重視の3年制カリキュラム。だから、即戦力として活躍できる視能訓練士になれる。
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屈指の資格合格実績
専門学校 大阪医専では1年次から小テストを繰り返し行い、学習方法から指導。個々に合せた対策で苦手な部分を確実に克服。合格へと導きます。
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さらに関西唯一の働きながら通える夜間部!
昼間は眼科医院やコンタクトレンズ店などで働くことができるため、現場で実務経験を積みながら収入を得ることができます。経済面でも安心です。
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最新の眼科医療を直接指導!
大阪大学医学部附属病院や兵庫医科大学病院、関西医科大学附属病院など、 総合病院や眼科クリニックで診療にあたる現役の眼科医や視能訓練士の授業を受けます。
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「見学実習」
眼科医療機器メーカーへの見学実習により、最新の検査機器についての講義を受け、同時に機械操作についても知識を修得します。
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3年間で基礎からしっかりと学ぶ
解剖や疾患といった基礎医学を学び、豊富な検査機器を用いながら検査の知識と技術を基礎から身につけることで、即戦力となる視能訓練士を目指します。
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視覚障害疑似体験
疑似体験キットで視覚障害を実際に体験することで患者さんのおかれた状況を把握し、実践的なアプローチ方法を学びます。
医師の指示のもと、視力・屈折・眼圧・視野などの検査を行う専門家。また、斜視や弱視など視機能に障害を持つ人に、専門的検査や矯正訓練を行うのも重要な仕事のひとつです。女性が働きやすく、一生役に立つ国家資格です。
デジタル機器の普及により、眼の健康への関心が高まっていることから、専門的な知識と技術を備えた視能訓練士の需要は今後さらに拡大が予期されます。
眼科医療機器メーカーへの見学実習により、最新の検査機器についての講義を受け、同時に機械操作についても知識を修得します。
物を見るとき、眼で受け取った情報は脳に電気信号(情報)として送られます。視機能を知るために必要な脳の機能を、解剖学を通じて学びます。
視機能が低下した方への対応(ロービジョンケア)。視覚障害者を介助するガイドヘルパーなど眼の専門家として知識を深めます。
学内には現場で用いる検査・矯正機器が充実。患者さんを前にしたとき自信を持って検査を行うため、3年間を通じて様々な機器を使い込み、自信を身につけます。
基礎医学・人間力
人体や病気などの基礎医学と、眼の構造やしくみについて学ぶほか、医療従事者としての心構えを育む。
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臨床実習・実践力
学内外での実習が本格化。繰り返し練習をする中で、技術の精度を上げていく。
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総合実践力・国家試験
現場での実習で実践力を修得。国家試験対策や卒業研究を行う。
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・福祉住環境コーディネーター ・手話技能検定 ・メンタルヘルス・マネジメント検定 ・認知症ライフパートナー検定
・パラスポーツ指導員(初級)(学内講習受講により取得可能) ・赤十字救急法救急員(外部講習受講により取得可能) ・防災士(外部講習受講により取得可能)
・認定視能訓練士 ・ケアマネジャー ・視能訓練士実習施設指導者
多くの卒業生が活躍しています
大阪医専は、医療・福祉・健康分野のエキスパートを育成するために、病院・施設等とのネットワークを築いています。 そのネットワークと確かな人材育成の実績により生まれたのが、病院・施設と特別提携する奨学金制度です。
本制度対象学科に入学が決定し、奨学生としてふさわしいと判断される人に対し、提携病院・施設から支給される奨学金です。1年次から利用できる奨学金など、条件や返還の有無は、病院や施設により異なります。 ※在学中に休学・退学した場合は、全額を返還する義務が生じます。(勤務後、規定年数満了以前に退職した場合を含む) ※奨学金は本学を卒業後、勤務先の法人にて定める規定年数以上就業継続することで返還免除となります。
下記に該当する利用希望者から、学内選考の上、病院・施設に推薦します。その後、各病院・施設での選考(面接など)によって採否が決定します。 1.本学の提携病院・施設の定める対象学科に入学が許可され、入学金を納入した人。 2.勉学状況・卒業後の抱負など、奨学生としてふさわしいと判断される人。 その他、制度の詳細については入学相談室まで問合せください。
視能訓練学科は夜間部ですが、学生は昼間に何をしていますか?
A
昼間は働いている方がほとんどです。 コンタクトレンズ店でアルバイトしている学生もいます。
視能訓練士になるには何年かかりますか?
A
大阪医専では、視能訓練士になるために3年間で必要な専門知識と技術を集中的に学び、国家試験合格を目指せるカリキュラムを用意しており、卒業と同時に受験資格が得られます。視能訓練士の国家試験は、厚生労働大臣が指定した養成校(大学・短大・専門学校)で3年以上学ぶことで受験資格を得られますが、大阪医専では3年制で効率よく実践力を養い、最短の資格取得を目指せることが大きな特長です。 ※厚生労働省 公式サイト|視能訓練士国家試験の施行より
資格は独学で取れますか?
A
視能訓練士の国家資格は独学では取得できず、厚生労働省が定めるとおり、「指定養成施設での課程修了」が必須です。 大阪医専では、視能訓練士国家試験の受験資格を得るために法律で定められたカリキュラムを確実に履修できます。そのため、大阪医専に入学することで国家試験を受験できる確実なルートを歩むことができます。 また、大阪医専には『国家資格 合格保証制度』があり、国家試験に万一合格できなかった場合、卒業後、資格取得に向けた勉学を継続するために必要な学費は2年間本学が負担します。 ※厚生労働省 公式サイト|視能訓練士国家試験の施行より
視能訓練士の養成校は何歳まで入れますか?
A
大阪医専は入学に年齢による制限を設けていません。高等学校卒業(または同等の資格)を満たしていれば、年齢に関わらず入学が可能です。約47%が19歳以上の社会人・大学生で、再進学者も多数在学しています(全学科)。医療系国家資格は年齢による制限なく取得を目指せるため、大阪医専では「学び直し」や「キャリアチェンジ」にも対応した環境を整えています。
大学と専門学校の違いは何ですか?
A
専門学校である大阪医専は3年間で専門知識と技術に集中し、即戦力として現場で活躍できる力を養う教育を行っています。大学は4年間で一般教養も幅広く学ぶのに対し、大阪医専では短期間で現場直結のカリキュラムを凝縮しており、実習も豊富です。そのため、早期に国家試験を受験し、医療現場で早く活躍したい方に適した学びを提供しています。
国家試験の合格率はどれくらいですか?
A
大阪医専では、視能訓練士国家試験に向けた個別対策と実践教育を徹底しており、2017年~2025年の9年間、国家試験合格率100%を達成し続けています。 国家試験対策授業、過去問題演習、個別フォロー、臨床実習での実践力育成で確実に合格へと導きます。
主なカリキュラム(講義・実習)の内容は?
A
大阪医専では、眼科医療に関する専門知識と技術をバランスよく学びます。具体的には、以下のようなカリキュラムです。 見学学習:眼科医療機器メーカーへ見学実習をおこない、最新の検査機器についての講義を受け、同時に機械操作についても知識を修得します。 脳の解剖生理学:視機能を知るために必要な脳の機能を、解剖学を通じて学びます。視能障害リハビリテーション: 視機能が低下した方への対応(ロービジョンケア)。視覚障害者を介助するガイドヘルパーなど眼の専門家として知識を深めます。 視機能検査学実習:患者さんを前にしたとき自信を持って検査を行うため、3年間を通じて様々な機器を使い込み、自信を身につけます。
学年ごとのスケジュールは?
A
大阪医専の視能訓練学科では学年ごとに段階的に学習を進めます。1年次には基礎医学や眼科学の基礎を学び、2年次には専門科目の講義や学内での実習が増えます。そして、3年次以降に病院での長期臨地実習を行い、国家試験対策にも集中的に取り組みます。
就職率や進路は?
A
視能訓練士は専門性の高い医療国家資格であり、医療現場での需要が非常に高い職種です。大阪医専は希望者就職率100%を18年連続(2007年~)で達成しており、一人ひとりの希望や適性に合わせた進路実現をサポートしています。日本視能訓練士協会の資料によると、主な就職先は眼科病院や眼科クリニックですが、大学病院、リハビリテーション施設、医療機器メーカー、研究機関など、活躍のフィールドは多岐にわたります。 大阪医専独自の『完全就職保証制度』*は自信の証明です。 ※公益社団法人 日本視能訓練士協会 公式サイト|視能訓練士とは? *卒業時に万一就職できない場合、卒業後、就職が決定するまでの必要な学費は2年間本学が負担します。(卒業時40歳未満対象)
充実した施設や設備によって現場を再現した環境が実践力を身につけます。中でも、古くからの眼科検査機器から、最新の眼科検査機器までそろっているのが大阪医専の強みです。
昔ながらの機器は、検査の原点に返り論理的な部分をきちんと理解するのに役立ちます。また、最新の機器の操作を学べば、現場で必要な即戦力を身につけられます。新旧どちらの設備にも触れることができるのは、大阪医専ならではと言えるでしょう。