経験豊かな特別講師が直接指導「特別講義」

五輪金メダリスト髙木菜那氏が引退後、大阪にて初講演! 医療・スポーツ分野のプロを目指す学生に伝えた 「トレーナーとの関わり、仕事の魅力」

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五輪2大会で金メダル2つ、銀メダル1つを獲得したスピードスケート選手、髙木菜那さんによる特別講義を大阪医専にて開催しました。

『トップアスリートを支える医療従事者、トレーナーに必要なこと』をテーマに、オリンピックやナショナルチームでのご自身の体験を中心に、スケート界のトレーナー体制やケガをした選手を支える心構えなどをお話いただきました。


学生から「私たちはチーム医療の大切さを日々学んでいますが、チームメイトと息を合わせるためにしていたこと」などの質問について、1問1問丁寧に答えていただきました。

最後に、これから医療従事者・スポーツトレーナーを目指す学生にむけメッセージをいただきました。「私にとってトレーナーはすごく大切な存在です。皆さんが目指すトレーナーは相手を笑顔にさせ、幸せにすることができる職業だと思います。辛くなったら、どうしてその夢を目指し始めたのか思いだし、これからも頑張っていってほしいです。」

学生たちは髙木菜那さんの言葉に刺激を受け、いつかオリンピックの大舞台でトップアスリートを支える医療・スポーツ分野のトレーナーを目指します。大阪医専では各分野を知り尽くした業界トップの専門家が直接指導し、教科書からだけでは学ぶことができない最新の動向をキャッチできる実践的な学びを今後も提供していきます。

■学生の感想

  高度理学療法学科学生
理学療法士を目指すきっかけがスポーツに関わることだったので、今回の講義は大変勉強になりました。髙木さんの言葉を大切にし、まずは国家試験を頑張りたいです。
  アスレティックトレーナー学科学生
学校でも選手の目線で考えることやチーム医療の大切さを学んでいましたが、改めて髙木さんからのお話を伺ったことで、深く理解することができました。
  実践看護学科学生
私は将来アスレティックトレーナーの資格も取ろうと考えていますが、日々努力することの大切さを学びました。オリンピックで金メダルを獲得されたトップの方の言葉には説得力があり、すべて心に響きました。