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天王寺動物園にて「あかりの動物園」オープン!作業療法士を目指す学生がランプを手作りしました

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大阪医専では、病院や老人施設など心のケアが求められる施設に手作りのランプ(以下あかり)を届ける「あかりバンク」へ、高度作業療法学科の学生が制作したあかりを寄付しています。このたび大阪府・大阪市のこどもたちの描いた絵の中から、あかりのモデルになるものを選び、現役の作業療法士とともに学生が制作しました。制作したあかりは、天王寺動物園で行われる「あかりの動物園」【10月1日(土)~16日(日)(※休園日除く)】にて展示、その後病院など施設へ寄贈します。


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【あかりの動物園】
会場: 天王寺動物園 (要入園料)ズーミュージアム
会期:10月1日(土)~16日(日)※休園日10月3日(月)・11日(火)除く
開園時間:9:30~17:00(入園16:00まで)
10月8日~10日、15日~16日には、「ナイト ZOO」(20時まで)開催
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【リハビリ業界を担う学生たち】
「身体」と「心」を回復に導くためのリハビリを学ぶ、高度作業療法学科。大阪医専では、陶芸・手工芸・木工はもちろん、革細工・音楽・レクリエーションまで療法に用いるあらゆる道具を網羅し、4年制カリキュラムを通じて多領域で活躍できる知識・技術を修得しています。今回のボランティアで、学生はあかりのもつ癒し効果を感じ、実践的に学んでいきます。

また阪急うめだ本店にて開催された「あかりバンク展」(2022年2月16日~21日)でもあかりを制作、展示され、イベント終了後は淀川キリスト教病院こどもホスピスなどに寄贈されました。

【あかりバンクの活動】
手作り照明教室を開催している「照明塾」では、心のケアがもとめられる「こどもホスピス」や「介護」の現場に、手作りのあかりを届ける「あかりバンク」という活動を続けています。