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救急救命学科の学生が駅のホームで倒れた男性を救助!JR西日本より感謝状を贈呈されました

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大阪医専 総合校舎にJR西日本大阪支社の支社長や大阪駅の駅長が来校され、
人命救助を行った救急救命学科2年生の学生たちへ感謝状の贈呈式が行われました。

9月某日、救急救命学科の学生2人が駅のホームで電車を待っていたところ、近くにいた男性が突然倒れました。
男性の意識がなかったため、学生たちはすぐに119番に連絡をし、救急隊員が到着するまでAEDで蘇生処置を行いました。
学生たちの迅速な対応で、その後男性の体調は順調に回復しました。

 
2人ともとても緊張しておりましたが、贈呈式では真剣な面持ちでしっかりと感謝状を受け取りました。

救助を行った学生のコメント
  命を助けることに妥協をせず、さらに高みを目指し、
  将来は全国どこに行っても活躍できる救急救命士になれるように、これからも努力し続けていきます。
  質の高い救急救命士になるために、日々の授業をはじめ、学生救急救命技術選手権などこれからも頑張ります。

学生たちは、今回の経験を通して救急救命士になるための目標や課題がより明確になり、
改めて人命救助の大切さを実感し、心を引き締める貴重な機会となりました。

11月に愛知県で学生救急救命技術選手権 西日本大会が開催されます。優勝目指して頑張ってください!