大阪医専ニュース

ドラマ『silent』でも話題の手話をはじめ、国家資格+αのスキルが身につけられる専科があります!

タグを見る

現在人気のドラマ『silent』の影響で、手話を身につけたい人が増えています。大阪医専には、聴覚障がい者同士、また健聴者とのコミュニケーションを円滑にするための手段である手話を、日常会話から高度な会話まで、その「目的」と「レベル」に合わせて学習することができる「専科」があります。入学資格は不問です。誰でも入学・受講できます。

また、手話の他にもメイク・ネイル・カウンセリングなど学ぶことができ、医療資格+αの知識・技術、資格を取得することが可能です。詳しくは入学相談室に問い合わせください。

コース一覧

手話技能検定科
初級コース(5・6級)/検定コース(3・4級)

聴覚障がい者同士、または健聴者とのコミュニケーションを円滑にするための手段である手話を、日常会話から高度な会話まで、その「目的」と「レベル」に合せて学習します。語彙・文法や読む・書く・聞く・話すなど様々な手話技能を身につけます。

セラピーメイク科 初級コース/中級コース

一般の美容や介護、医療の現場でも導入されているセラピーメイク。高齢者や患者さんに化粧やスキンケアを施術することで「癒し」の効果が認められています。メイク、顔・頭のスキンケアマッサージ、簡単なヘア技術、色彩の知識も身につけます。

メディカルトレーナー科

アスレティックトレーナーの指導のもと、スポーツ外傷・障害の発生メカニズムを学び、その評価方法や応急処置としてのテーピングや、復帰に向けたアスレティックリハビリテーションなど、アスリートをサポートするうえで必要なコンディショニング方法を身につけます。

ネイリスト技能検定科

ファッションとしてだけではなく、爪を失ったり、マニキュアなどでは隠し切れない爪の変色を隠す目的でも用いられ、介護や医療の場でも活用されているネイルアート。ネイルケア、カラーリングの基礎から応用テクニックまでを学びます。

認知症ケア科

高齢化が加速する日本において、認知症ケアのあり方を見直す動きが広まっています。本科では、「身近な人が認知症と診断されたときどうすれば良いか」という視点で、認知症とはどのような病気なのかを知り、認知症ケアに対する考え方や技術、介護保険制度のしくみについて学びます。

音楽療法科

心のケアにおいて、音楽が持つ力、特にストレス対処法においては、音楽療法を利用したプログラムが有効と言われています。音楽療法の基礎となる音楽の理論や定義について知り、音楽療法の活用法や音楽そのものが心身に与える影響について学びます。

心理カウンセリング科

医療・福祉現場での対人援助職において、様々な要因により発生したストレスを取り除くサポートも重要な役割です。本科では、メンタルヘルスケアが必要となっている社会環境やストレスの原因、心身への影響などを知り、適切に対応するための方法について、カウンセリングの観点から学びます。

福祉住環境コーディネーター科

高齢者や障がい者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーとして活躍する福祉住環境コーディネーター。高齢者や障がい者の身体的特性・生活特性や医療・保健・福祉用具などの「福祉」と「建築=バリアフリー住環境」の双方に関する幅広い知識を修得します。

メンタルヘルスマネジメント検定科 土曜2回コース

ストレスを抱える人が増加傾向にある現代社会において、自らのストレスの状況・状態を把握し適切に対処する、心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)が重要です。自身だけでなく他者の理解や様々な場で働く際の指針となる、正しいメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を学びます。

実践トレーナー科(講義:オンライン 実技:対面)

スポーツ医学・科学に興味のある高校・大学運動部の学生や部活マネージャー、またスポーツに興味のある社会人を対象とした現場で役立つスポーツ医学講座。大阪医専の多彩な学科構成を活かし、各学科教官や現場で活躍する卒業生が様々な視点からスポーツに関連した即活用できる内容を提供します。

各科の詳細はイベント/オープンキャンパスに参加して確認しよう!

イベント申込はコチラ>