看護分野
2026.06.18
吉原瑞稀
藤田医科大学病院勤務 看護師・助産師
実践看護学科Ⅱ、助産師学科(内部進学)/2024年・2025年卒業
名古屋医専 実践看護学科Ⅱを卒業後、助産師学科へ内部進学し、藤田医科大学病院で助産師・看護師として働いている吉原瑞稀さん。現在はGCU病棟で、新生児と家族を支えながら経験を重ねています。
助産師を目指したいと思うようになったのは、小学生の頃です。医療ドラマやドキュメンタリーで見た助産師の姿に憧れを抱き、自然と将来の目標になっていきました。名古屋医専には、看護師を目指した先に助産師学科へ内部進学できる環境があり、その点も進学を決めた大きな理由の一つでした。
勤務先は、母体・胎児を集中的に管理するMFICU、新生児の集中治療を行うNICU、そして状態が安定した赤ちゃんの治療や退院に向けた支援を行うGCUを備えた総合周産期母子医療センターです。現在はGCU病棟で、入院中の赤ちゃんのケアや家族への支援に携わっています。名古屋医専で学んだチーム医療の視点や、体験入学スタッフとして培ったコミュニケーション力が、今の仕事に活きていると感じています。
学生時代、先生からかけられた「コミュニケーション上手だね。吉原さんに任せておけば大丈夫。」という言葉は、今も心に残っています。そのひと言が自信となり、患者さんや家族、多職種と向き合う力につながっています。
授業や実習、国家試験の勉強など、大変なこともあると思いますが、ひとつ一つを乗り越えた経験は必ず自分の力になります。今後は助産師としてさらに経験を重ね、母子と家族により深く寄り添える存在になることを目指しています。
藤田医科大学病院勤務 看護師・助産師
実践看護学科Ⅱ、助産師学科(内部進学)/2024年・2025年卒業
名古屋医専 実践看護学科Ⅱ卒業後、助産師学科へ内部進学 藤田医科大学病院に勤務し、現在はGCU病棟で新生児と家族への支援に携わっています。