首都医校ニュース

学科を超えて知識を深める「チーム医療症例演習」を行いました!

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様々な学科の学生が1つのチームを形成し、それぞれの専門知識をもとに与えられた症例の問題解決に挑む「チーム医療症例演習」が行われました!

1人の患者さんに対し、主治医だけではなく各分野の専門家がチームとなって連携し、意見交換しながら治療やケアにあたる「チーム医療」。医療の高度化・複雑化により、このチーム医療は医療現場においてますます不可欠なものになっています。

首都医校は、現場で「即戦力」として活躍できる確かな知識と実践力を身に着けた人材を育成する学校。そのためには、チーム医療の時代に即した授業の展開は欠かせないと考えています。


 臨床・看護・歯科医療・療法・スポーツ・東洋医学・医療情報・福祉の8分野を誇る首都医校ならではの、学科の垣根を超えてチームで学ぶ授業。他学科の学生と共に学ぶことで、座学だけでは身につかない”生きた”チーム医療を学ぶことができます。


その代表的な取り組みの1つが、今回行われた「チーム医療症例演習」。様々な学科の学生たちが一同に集結、チームを組みそれぞれの分野の専門知識を掛け合せ、1つの症例に対する治療方針を共に組み立てました。


最終日にはポスター発表を実施、投票により14チームの中から優勝チームが決定しました。


学生たちは、自分には無い見地からの意見に耳を傾ける中で、現場で連携をしていく他職種への理解を大いに深め、各職種の専門性や役割を学ぶ重要性についても理解することができ、大変貴重な時間となりました。