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大人気ロボット「Pepper」が福祉の現場で活躍!高齢者介護アプリ開発に首都医校が協力

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すでに「超高齢社会」にある日本。介護現場における深刻な人手不足が予測される中、世間の期待を集めているのが、介護現場におけるロボット技術の活用です。

この度、グループ校「HAL東京」・先端ロボット開発学科の学生たちが、大人気ロボット「Pepper」の高齢者介護アプリケーションの開発に携わることになり、首都医校・介護福祉学科が全面協力!学科教官が、介護に関する専門知識を学生たちに伝えるべく、コラボ授業を実施しました。

講義を行った介護福祉学科の繁定宏美教官は、介護福祉士として長期療養型施設に勤務した経歴の持ち主。要介護者の笑顔を引き出すために、「今日は何ができるだろう」「どうすれば笑顔が見られるかな」と日々試行錯誤してきたという自身の経験を踏まえながら、丁寧に講義を進める繁定教官。関わり方ひとつで、その人の可能性を広げることができる介護職の奥深さを伝えます。

講義中、疑似体験セットを用いて、要介護者の体の不自由さを学生たちが疑似体験する場面も。「体が重たくて動きづらい!」「見え辛かった!」などの声があがりました。

実績と経験を豊富に持つ教官が数多く在籍している首都医校ならではの、教科書だけでは学べない、実践的な授業を受けた学生たち。見識を大きく広げた学生たちによるアプリケーション開発、完成が楽しみですね!