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全員合格!専門家も受験する「がん登録実務初級者認定試験」に在学中に合格

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9月に実施された「がん登録実務初級者認定試験」において、診療情報管理学科の学生5名が受験し見事全員合格しました!
合格者の皆さん、おめでとうございます!

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そもそも「がん登録」とは?

がん登録とは、「がん」と診断された患者様の情報を院内で管理したり、データを国に共有し情報提供をしたりする業務です。がんのデータは、医療機関から都道府県を通じて国のデータベースで一元管理されます。

全ての病院でがん患者の情報登録が必須となり、ほとんどの病院では診療情報管理士がこの業務を行っているため、診療情報管理士にとっては重要な能力のひとつです。


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首都医校の診療情報管理学科では、医療現場で即戦力となる人材育成を目指し、がん登録における専門的スキルが身に付く『がん登録実務初級者認定試験』を学生5名が受験しました。


合格者の声


立塚 友和

首都医校では初の取組みでしたが、先生方にしっかりと受験対策をしていただいたおかげで、見事合格することができました。
今後は業務経験を積み、がん登録実務者として責任を持って仕事に取り組んでいきたいです。



荒木 千鶴

就職活動でがん登録資格の知識をアピールしていたこと、クラス全員で合格に向けて取り組んだことがモチベーションに繋がりました。
また夏休みに開講された特別講義も、とても役立ちました。



飯塚 香奈

就職活動においてもがん登録資格を活かすことができたので、本当に受験して良かったです。
実務で経験を積んだ後、次のステップを目指したいと思います。



佐藤 彩夏

診療情報管理士にとって、今後ますます業務に活かすことができる資格のひとつです。
学生のうちに取得ができて本当によかったです。
次は、中級取得に向けて頑張ります。



坂本 かおる

試験の学習を通して、医学の知識が深まるだけでなく、英語に触れるいい機会にもなりました。
 診療情報管理士が、がん登録の知識を持つことで業務の幅がさらに広がると思います。