首都医校ニュース

スペシャルオリンピックス日本・埼玉大会にボランティア参加!

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皆さんは、スペシャルオリンピックスをご存じですか?

スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的障がいのある人たちに、様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を年間を通じ提供している、国際的なスポーツ組織です。

このたび、首都医校の学生と教官のべ32人がスペシャルオリンピックス日本の第8回埼玉大会にボランティアとして参加しました。

全国大会、そして世界大会に向かってチャレンジするアスリートを、ご家族、スタッフ、ボランティア一同が応援し、ともにスポーツの楽しさを満喫しました!

[陸上競技会]

熊谷スポーツ文化公園の陸上競技場に集まったアスリート、家族、関係者、ボランティアは、総勢200名以上!学生たちは審判・記録を担当。

アスリートの表彰式の後、なんとボランティア参加者全員にアスリートから感謝状をいただきました!

ひとつ1つに手書きのメッセージが書かれ、嬉しいサプライズに学生は感動ひとしおでした。

【サッカー&フットサル、テニス、バスケットボール競技会】

このように学外で教官と共にボランティア活動ができるのは、首都医校ならではの貴重な経験。親子や兄妹で参加した学生もおり、看護学部・理学療法学科・作業療法学科・アスレティックトレーナー学科の学生たちが、力を合わせて競技会を盛り上げていました。


参加した学生、教官たちは、

・「ユニファイドという知的障がいのある人(アスリート)とない人(パートナー)が一緒に参加できる競技スタイルで、サッカーのゲームに出場させていただきました。とても楽しかったです!」

・「参加者全員に一体感があり、アットホームでとても素敵な時間でした!」

と、ボランティアを通じて多くのことを学び、充実した時間となりました。


【参考】

スペシャルオリンピックスは非営利活動で、運営は「ボランティアと善意の寄付」によっておこなわれています。またスペシャルオリンピックスでは、これらのスポーツ活動に参加する知的障がいのある人たちを"アスリート"と呼んでいます。