首都医校ニュース

看護学生による神聖なセレモニー「戴灯式」を行いました

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戴灯式は、学内での勉強や実技演習を積んだ看護学生が、初の臨地実習に臨む前に行う大切なセレモニーです。現場に出る前に、看護の道を志す強い意思を自らに問い直すという大きな意義があります。

学生たちは、保護者、教官、在校生、来賓の方々に見守られる中、「看護の精神」を表すナイチンゲール像のキャンドルの灯をひとり1人受け継ぎ、看護師を目指す決意を胸に刻みました。間もなく、様々な病院や施設での初めての実習に向かいます。