先輩の声

各種サポート制度 利用学生の声「学校指定の学生寮」+「日本学生支援機構奨学金制度」篇

タグを見る

首都医校には、「卒業までの学費」「初めての1人暮らし」も安心なサポート制度があります。奨学金、提携教育ローン、アルバイト・働きながら学べる制度から、提携学生寮・アパート・マンションまで、多くの学生が制度を利用し、夢に向かって頑張っています。

今回は、『学校指定の学生寮』と『日本学生支援機構奨学金制度』を利用し学ぶ先輩の声を紹介します。


学生寮と奨学金のおかげで、勉学に励む環境が手に入りました。

臨床工学学科
高橋 優仁(千葉県出身)

学生寮から学校まで電車でわずか20分。規則正しい生活だから勉強に集中できる

学生寮を知ったのは学校説明会のとき。当初は「1人で暮らしていけるの?」と家族に反対されましたが、毎日の食事を作ってくれる寮母さんがいるならと許してもらいました。毎朝6時に起床し学校に通い、18時には食堂で夕食をとり自室で予習復習。規則正しい生活が送れる環境のため、自然と机に向かい勉強する頻度が増えました。

家族の負担を減らすために、無利子の第1種奨学金を受給

医学を志す以上、学費は決して安くはありません。学費による家族の負担を減らすために、日本学生支援機構奨学金を利用しました。卒業後に自分が返すお金ですから、必ず夢をかなえようと今まで以上に勉強に打ち込んでいる自分がいます。どんな患者さんも優しく励まし、正確な技術で命を守る臨床工学技士になる。それが、僕の夢です。


学校指定の学生寮とは

学生はもちろん、保証人(保護者)にも安心していただける住環境を整えるために、指定学生寮として男子寮・女子寮を設けています。設備、環境、経済性、交通の便など安心の環境で、同じ志を持つ仲間とともに、協力し励まし合うことで、より充実した学生生活を送ることができることでしょう。学校指定学生寮に関する詳細資料が必要な方は、入学相談室まで問合せください。

寮見学・体験入寮も実施!(体験入寮は宿泊&朝夕食事つき・無料)

入寮を検討中で、実際に寮を見学したい、泊まってみたいという希望者のために、寮見学・体験入寮を行っています。体験入寮時は朝・夕の食事つきで、宿泊費用は一切かかりません。学校説明会や体験入学に合せて実施していますので、希望者は入学相談室まで連絡ください。日程・申込みはコチラから確認ください。

※友人や保護者の同伴も可能です(同性に限る)。また日曜・祝日・第5土曜日およびお盆期間は、朝・夕の食事はありません。満室などにより利用できない場合があります。

日本学生支援機構奨学金制度とは

独立行政法人日本学生支援機構が運営する、国の奨学金制度で、多くの在校生が利用しています。第一種(無利子)と第二種(有利子)があり、いずれも在学中は無利子で、返還は卒業後7ヵ月後から始まるため、無理なく計画的に返還することができます。

制度の詳細については入学相談室まで問合せください。