先輩の声

各種サポート制度 利用学生の声「2つの制度の併用」篇

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首都医校には、「卒業までの学費」「初めての1人暮らし」も安心なサポート制度があります。奨学金、提携教育ローン、アルバイト・働きながら学べる制度から、提携学生寮・アパートマンションまで、多くの学生が制度を利用し、夢に向かって頑張っています。

今回は、『アルバイト斡旋制度』+『日本学生支援機構奨学金制度』を利用し学ぶ先輩の声を紹介します。


週に1度のリハビリ助手は、目標の追い風に。

  • 理学療法学科
    吉田 凌(神奈川県出身)

    「アルバイト斡旋制度」で紹介されたのが、スポーツ外来のある整形外科クリニック。リハビリ助手のアルバイトは、理学療法士を目指す僕にとって、学びに直結するありがたい現場です。
    先生方の仕事を間近に見られて、その技術や患者さんとの接し方など、吸収できることばかりです。教科書以上の勉強ができる環境で、スキルを深めています。
    さらに、「日本学生支援機構奨学金」のおかげで、勉強に集中する時間もしっかり確保できています。

  • 吉田さんの1日
    5:30~起床
    9:00~平日は夕方まで学校で授業。土曜日は14:00までクリニックでリハビリ助手として勤務。
    17:30~平日は授業後に自習に励む
    23:00~夕食後に少しくつろぎ就寝

アルバイト斡旋制度とは

入学後のアルバイトを本人の希望によって斡旋する制度です。通学に便利であること、勉学に支障のない仕事であることを考慮し、出席・課題提出など、勉学態度が良好であると認められた人に対し、斡旋を行います。

日本学生支援機構奨学金制度とは

独立行政法人日本学生支援機構が運営する、国の奨学金制度で、多くの在校生が利用しています。第一種(無利子)と第二種(有利子)があり、いずれも在学中は無利子で、返還は卒業後7ヵ月後から始まるため、無理なく計画的に返還することができます。

制度の詳細については入学相談室まで問合せください。