医療情報学部 診療情報管理学科

  • 昼間部/3年制
取得できる資格/称号
  • 診療情報管理士(資格試験受験資格)
  • 診療報酬請求事務力認定(受験し合格することにより取得可能)
  • 医療情報技師(受験し合格することにより取得可能)
  • 医療秘書技能検定(受験し合格することにより取得可能)
  • 医療情報専門士
適用制度
  • 『完全就職保証制度』

病院経営を支える専門職。医療情報管理の最高位である「診療情報管理士」へ。

学びのポイント

  • 1
    診療情報管理士に求められる
    最新カリキュラムを導入!!

    診療情報管理士に新たに求められる、DPC演習やがん登録をはじめ、最新の応用医療事務の授業を展開します。

  • 2
    全国でも希少「診療情報管理士指導者」が
    直接指導する質の高い授業

    全国でもわずか71名しかいない診療情報管理士の技能・資質の向上を図る「診療情報管理士指導者」の認定資格を有する教官が指導するため、実践的で質の高い授業が受けられます。

  • 3
    難関資格の診療情報管理士
    万全の資格対策で高い合格実績

    個別対策で苦手な部分を確実に克服し、診療情報管理士の資格合格へと導きます。また、現場で需要の高い「医師事務作業補助技能認定試験(ドクターズクラーク)」にも対応しています。

  • 4
    経験豊かな特別講師が直接指導
    「特別講義」

    各分野から経験豊かな最前線の特別講師が教壇に立つ『スペシャルゼミ』・『T.O.L.講義』。業界のプロから直接学ぶことで、最新の動向を常にキャッチできるのがこの授業の特長です。

  • 5
    資格取得の最短コース
    3年間で、診療情報管理士へ!

    医師をはじめとする実務経験豊富な指導陣が診療情報の生きた知識を指導。導入が進められるDP C 演習(がん登録含む)をはじめ、最新の応用医療事務の授業を展開します。

  • 6
    総合校ならでは
    他職種とも実践形式で学べる!

    医療を情報から支える診療情報管理士。 医療サービスの向上や病院経営に携わる存在として「チーム医療」の一員として欠かせません。首都医校なら医療の総合校ならではの強みを活かして、実践形式の授業で他職種理解とコミュニケーション力を学びます。


専攻

専攻

医療情報の新しい流れに対応! 最終年次に選べる独自の専攻教育 医療情報の新しい流れに対応! 最終年次に選べる独自の専攻教育
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診療情報管理専攻

現在は、医療情報管理の大きな変革期。T社会に対応した高度なコンピュータの知識・技術の修得します。また、診療情報の分析手法を学び、自ら情報発信できる診療情報管理士を目指します。

医療経営管理専攻

赤字病院が増えている昨今、診療情報管理士には医療情報から経営状態を的確に読み取ることが求められます。本専攻では、経営学の基本を学び、経営的な視点を持った診療情報管理士を目指します。

学びのステップ

  1. STEP 1

    1年次基礎医学・医療事務

    人体の構造や働き、更に病気について学びつつ、医療事務をはじめとする病院内での業務や病院全体のしくみについて学びます。

  2. STEP 2

    2年次専門知識・情報管理技術

    医療知識と情報管理技術を高度なレベルまで修得。また将来の業務をイメージするため、診療情報管理の見学実習も行っていきます。

  3. STEP 3

    3年次病院実習・資格取得

    病院実習で実践的な技術を修得し、様々な資格取得に向けた対策講座と希望する職域の専攻教育を学びます。

  4. 資格証

    診療情報管理士

    医療情報の管理、分析、統計を通して医療の質を高め、医療現場と病院経営を支えるデータ管理の専門職として活躍。

授業ピックアップ

授業ピックアップ

首都医校だからできる、徹底した現場教育 首都医校だからできる、徹底した現場教育
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電子カルテ時代に対応した授業「医事コンピュータ」

教育用電子カルテ入力システムで操作方法から様々な情報技術までを総合的に学習。またカルテから正確な患者情報を読み取れる力を養います。

病名コードの理解「分類法演習」

病気には各疾病ごとに世界共通の番号(ICDコード)があります。コードをつけるコーディングの目的と定義を理解し、正確に分類する技術を身につけます。

表作成・統計処理「コンピュータ実習」

1人ずつ専用のパソコンで、初めは「Excel」を使った表やグラフの作成に取り組み、最終的には医療情報の統計処理を行えるレベルにまで到達します。

基礎医学の修得「臨床医学各論」

カルテ内の病気のことを知るためには、人体のことをよく知っておかなければなりません。身体の機能やしくみ・病気、そして治療方法について医学専門の専任教官より学びます。

理学療法士との「チーム医療・介助道具」

病院では、病院事務職員も杖や車椅子を利用する患者さんと接します。本校では介助道具の使用方法を、リハビリのプロである理学療法士の専任教官から学び、現場で対応できる知識を体得します。

資格/就職

資格/就職

資格を手にして、現場で活躍する 資格を手にして、現場で活躍する
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資格

取得できる資格/称号
  •  診療情報管理士(資格試験受験資格)
  •  診療報酬請求事務力認定(受験し合格することにより取得可能)
  •  医療情報技師(受験し合格することにより取得可能)
  •  医療秘書技能検定(受験し合格することにより取得可能)
  •  医療情報専門士

独自の資格取得システム

その他の資格

受験し合格することにより取得可能

  • 医事コンピュータ技能検定
  • ITパスポート試験
  • 医師事務作業補助技能認定試験

講習を受講することにより取得可能

  • 赤十字救急法救急員(外部講習受講により取得可能)
  • 手話技能検定※
  • 福祉住環境コーディネーター※
  • メイクセラピー検定3級※
  • ネイリスト技能検定3級※
  • サービス接遇検定2級※
  • 初級障がい者スポーツ指導員※
  • アロマコーディネーター検定※
  • メンタルヘルスマネジメント検定Ⅲ種※

※学内講習受講により取得可能。資格により検定試験の受験も必要

取得可能な資格一覧

就職


活躍のフィールド

医療機関の情報管理と情報開示を推進する存在として、病院や医療システム開発会社などで活躍。

特定機能病院、地域医療支援病院、一般病院、診療所、クリニック、医療システム開発会社など、医療の総合校だから、大学病院や総合病院など幅広い病院との太いパイプを持っています。そのため本校に寄せられる医療事務の求人数も圧倒的です。


希望者就職率

100%
(2016年3月卒業生)

主な就職先

順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター、東邦大学医療センター大森病院、横浜市立みなと赤十字病院、東京医科歯科大学医学部附属病院、帝京大学医学部附属溝口病院、名古屋大学医学部附属病院、近畿大学医学部附属病院、和歌山医科大学附属病院、虎の門病院、等潤病院、津田沼中央総合病院、戸田中央医科グループ、野村病院、りんくう総合医療センター、世田谷下田総合病院、済生会付属日生病院、医誠会病院、新生病院、河村病院、安江病院、あずまリハビリテーション病院、ヤナセメディケアグループ、株式会社ソラスト、大同病院、町田市民病院、松波総合病院、竹内整形外科・内科、平成横浜病院、大和成和病院、東京西徳洲会病院、東浦平成病院、堺近森病院、宮地病院、長浜赤十字病院、さくら総合病院、名南病院、株式会社ソラスト、川崎市立多摩病院、世田谷記念病院、日本調剤株式会社 他(姉妹校大阪医専・名古屋医専の実績を含む)


先輩/教官メッセージ

先輩/教官メッセージ

活躍する先輩と教官の声を紹介 活躍する先輩と教官の声を紹介
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  • 卒業生
    卒業生
    在学中に多くの資格を取得でき、就職活動の強いアピールポイントに。
    中嶋 恵
    等潤病院 /診療情報管理士、診療報酬請求事務能力認定、医療情報技師 医事コンピュータ2級、医療秘書技能検定2級、ITパスポート
    中嶋 恵
    等潤病院 /診療情報管理士、診療報酬請求事務能力認定、医療情報技師 医事コンピュータ2級、医療秘書技能検定2級、ITパスポート
    在学中に多くの資格を取得でき、就職活動の強いアピールポイントに。

    歯科医院で受付のアルバイトをしていたことがきっかけで診療情報管理士を知り、病院内の情報管理はこれからさらに重要になると思い興味を持ちました。各分野それぞれについての知識が必要となるので、覚えることはたくさんありますが、勉強を続ければ続けるほど楽しくなっていきます。首都医校では診療情報管理士だけでなく、在学中にその他の資格取得にも力を入れていたので、たくさんの資格を取ることができました。就職活動では、これが思っていた以上に強いアピールポイントになりました。働き始めてからも仕事の幅を広げるのに役立ちます。

  • 教官
    教官
    医療情報を扱うプロフェッショナルを育成します。
    伊藤 類
    元大阪府立急性期・総合医療センター/診療情報管理士
    伊藤 類
    元大阪府立急性期・総合医療センター/診療情報管理士
    医療情報を扱うプロフェッショナルを育成します。

    医療現場では様々な情報がありその量はとても膨大です。そのすべての情報を管理し分析を行い医学研究や病院経営にフィードバックしていくことが診療情報管理士の務めです。IT化や情報の開示化が進む中、疾病や死因などの情報を正確に管理・分析することで病院のブランド力を上げるプロフェッショナルな診療情報管理士を育成します。診療情報管理士は時代のニーズに合った今後活躍が期待される資格であり、首都医校では資格取得に向けて全面的にバックアップします。

その他の学科・専攻

臨床学部

看護学部

歯科医療学部

療法学部

スポーツ健康学部

東洋医学部

医療情報学部

福祉学部

専科[短期集中講座]

大学生・社会人も通える「夜間部」