大阪医専ニュース

【スポーツの難関資格にも強い!】今年も難関のアスレティックトレーナー(AT)に現役で合格しました

タグを見る

平成27年度日本体育協会公認アスレティックトレーナー試験において、今年も多くの学生が見事現役で合格する快挙を果しました!


その喜びの声を一部紹介します!

本資格はスポーツ関連資格で最も難しいといわれており、合格率は17.0%(※平成26年度 養成校修了コース合格率)の難関。
取得をするとトレーナーとして活躍できるフィールドは確実に広がる資格です。


実践教育はもちろん、資格取得を徹底バックアップする大阪医専の高い教育が証明された結果となりました。
教官一同、それぞれの現場でエキスパートとして活躍する皆さんの更なる活躍を期待しています。

加藤 星馬
(アスレティックトレーナー学科 2016年3月卒業)


就職先
 西川整形外科リハビリクリニック


仕事内容
 診療補助や受付業務、トレーニングルームでのトレーニング指導、利用者さんへの施術など






  • メッセージ
    勉強はあまり得意ではありませんでしたが、最後の最後まであきらめずに努力し続ければ必ず資格試験も合格できると思い、日々努力してきました。これからももっとたくさんのことを学び、多くの選手や患者さんに還元できるよう頑張ります。

豊島 隆史
(アスレティックトレーナー学科 2016年3月卒業)


就職先
 西川整形外科リハビリクリニック


仕事内容
 中高年の利用者さんへのマッサージ・ストレッチ、学生アスリートに対しての運動指導、その他診療補助






  • メッセージ
    仕事を通じて、日々新しい発見をし経験を積むことができています。健康増進、パフォーマンスアップ、慢性疾患などひとり1人に違ったニーズがあるので、1人でも多くの人に満足してもらえるよう頑張ります。

長谷川 慶
(アスレティックトレーナー学科 2016年3月卒業)


就職先
 株式会社KTC フィジケイドスタジオ


仕事内容
 接骨院と併設したトレーニングスペースでの運動指導







  • メッセージ
    難関といわれているアスレティックトレーナーの資格を取得できたことが私の一番の自信になっています。この仕事は、楽しさ、喜び、感動を実感できる仕事です。同じ思いを持って皆さんと仕事ができる日を楽しみにしています。


筒井 史雄
(アスレティックトレーナー学科  2016年3月卒業)


就職先
トータル・ボディデザイン・フィットネス VADY


仕事内容
フィジカルトレーニングのサポートとパーソナルトレーナー








  • メッセージ
    大阪医専で勉強した解剖学やスポーツ傷害に関する知識は、お客さんとのコミュニケーションや運動処方に非常に役立っていると感じます。リハビリやトレーニングを担当した選手が復帰したり、動作が良くなったりした時の感動は他では味わえないものです。

日本体育協会公認アスレティックトレーナーとは?

スポーツ選手の健康管理や障がいの予防、スポーツ外傷・障がいの応急処置、アスレティックリハビリテーション、体力トレーニング、コンディショニングなど、競技で実力を最大限発揮できるよう、メンタル面から栄養面までトータルにサポートするのがアスレティックトレーナーの役割。
その仕事は幅広く、プロ野球、Jリーグ・国体・高校総体などでも、近年その必要性が高まり、注目されている資格です。アスレティックトレーナーの存在と役割が認知され、ニーズが高まってくることが期待されます。


  • 試験内容
     「理論試験(マークシート200問)」と「実技試験」「論述試験」を実施。
     理論試験に合格すると実技・論述試験が受験できる。実技試験は選手に対するケガの評価やテーピング、アスレティックリハビリテーションを実際に試験官の前で指導する。