大阪医専ニュース

世界を目指すジュニアアスリートを大阪医専の学生がサポート!

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東京オリンピックに向けて今注目が集まっているジュニアアスリートたち。そんな未来の全日本選手を発掘・育成する目的で開催される「JOCジュニアオリンピックカップ第30回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」に出場予定の大阪北選抜男子バレーボールチームが、先日大阪医専に来校!

理学療法学科およびアスレティックトレーナー学科の学生が主体となり、選手に対しフィジカルチェックとストレッチング指導を行いました。

「JOCジュニアオリンピックカップ第30回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」は、なんと現在の全日本チームの選手のほとんどが経験している登竜門! 大会当日も大阪医専の学生は教官と共に試合会場の大阪市中央体育館に入り、ストレッチングなどのサポートを行う予定です。

今回の取り組みは、大阪医専 理学療法学科の教官が大阪北選抜チームのトレーナーとして練習に帯同していることから実現。 この教官は、日頃から選手のコンディショニングやストレッチング指導、捻挫などの急性外傷の処置、テーピングや技術的な指導などを行っています。

大会が行われるのは12月25~28日の4日間。大阪北選抜チームの大会での活躍にぜひ注目してください!