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特別支援学校の「オータムフェスティバル」で演劇・影絵を披露!

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大阪府立東大阪支援学校の「オータムフェスティバル」に言語聴覚学科の学生30名がボランティアとして参加しました!

学生たちは、支援学校の生徒の皆さんに楽しんでもらえるよう演劇や影絵の出し物を企画。制作や予行演習など事前準備に時間をかけて、いざ当日を迎えました。
練習の成果もあり、出し物は好評。たくさんの方に喜んでもらえフェスティバルは盛会のうちに幕を閉じました。

言語聴覚士は、「話す」・「聞く」そして「食べる」といった機能障がいの回復を支援するエキスパート。その対象者は小児から高齢者までと幅広く、様々な知識や経験が求められます。今回のボランティア活動を通じて、障がいをもった方たちと直接触れ合い、コミュニケーションを図ることで教科書や学校のなかだけではわからない活きた経験となりました。

当日の様子

演劇では正義の味方、戦隊ものの劇で大盛り上がり!また幻想的な影絵の世界に皆、興味津々の様子でした。最後には施設見学も行い、有意義な1日となりました。