大阪医専ニュース

「大阪マラソン」・「大阪30K+10Kマラソン」に救護ボランティアとして協力しました!

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「第6回大阪マラソン」

32,000人以上が大阪の名所を駆け抜けた関西最大規模のマラソン、「第6回大阪マラソン」に、今年も学生が医事・救護サポート隊のボランティアスタッフとして参加しました!

救急救命学科の学生40名の多くは、コースに立って監視をする「固定AED隊」と、自転車で移動しながらの「移動AED隊」として活動。

それぞれが大阪ライフサポート会員(医師・看護師・救命士の資格者)と2人1組となって、意識が低下したランナーを転倒寸前で救護するなど、体調不良、ケガなどが見受けられるランナーのフォローを行いました。 


一方、看護学部の学生40名は救護所で活動。受付事務に加えて、ランナーの症状および訴えから重症度、緊急度の判断を行う医療スタッフのサポートを行いました。



「大阪30K+10Kマラソン」

「第6回大阪マラソン」の約3週間前に行われた「大阪30K+10Kマラソン」でも、救急救命学科とアスレティックトレーナー学科の学生がボランティアとして参加しました!


大阪医専の「ランナーケア」のコーナーでは、アスレティックトレーナー学科の学生がランナーひとり1人と対話しながらスポーツマッサージを行いました。



  

大規模なマラソン大会で、学生たちは現場で求められる判断力や知識の重要性をあらためて学ぶ貴重な経験を得ることができました。