大阪医専ニュース

西日本最大級の総合福祉展にボランティアスタッフとして参加!

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バリアフリー2015とは、高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展示です。
http://barrierfree.jp/


4月16日(木)から18日(土)までの3日間にわたり総合福祉展「バリアフリー2015」がインテックス大阪にて開催され、本校の高度看護保健学科(現 看護保健学科)、理学療法学科、言語聴覚学科の学生約200名がボランティアスタッフとして参加しました。
今年で21回目を迎える本イベントは、高齢者・障がい者の快適な生活を提案する西日本最大級の総合福祉展示で、今年はのべ95,000人以上が来場しました。

学生たちはボランティアケアセンターの総合案内をはじめ、来場者へのインフォメーションやサポート、車いすの貸し出し業務を行いました。

日ごろより医療や介護について学んでいる学生にとって、高齢者や障がい者の方、そしてそのご家族と直接触れ合い「生の声」を聞くことで、福祉用具の多様性や重要性、そして快適な生活を送るためのサポートが如何に重要かということを改めて強く認識する機会となりました。