大阪医専ニュース

「こいや祭り」の救護を学生たちが裏方で支える!

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去年に引き続き、今年も救護所の運営ボランティアとして「こいや祭り」を裏方で支えました!
こいや祭りは、2000年の夏から始まった大阪のお祭りです。毎年、メイン会場を大阪城公園の太陽の広場におき、よさこいに限らずヒップホップ、河内音頭などどんな踊りでも参加可能な地域復興とコミュニケーションコミュニティの再興を目的としたイベントに、救急救命学科の有志の学生15名が参加しました。


祭りの最中に、脱水・熱中症を疑う踊り子が6~7名救護され、その中には救急搬送に至る場面もありました。学生たちはバイタルや症状などの情報収集と観察を行い、重症度・緊急度の判断を医療従事者に報告する役割を担いました。
また、ケガなどの負傷箇所に対しての処置や若い女性に多い過呼吸も的確にケアしました。
2日間を通して救急車要請および救急対応などを含め数十人に対しての救護対応を行いました。



(左) 救急救命学科 卒業生(元)委員長
(右) 在学中3年生 委員長
久々の再開に笑み!



学生たちにとっても価値のある実践の場となり、救急救命の重要な役割を改めて実感することができました。