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【スポーツの難関資格にも強い!】今年も難関のアスレティックトレーナー(AT)に現役で合格しました

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平成28年度日本体育協会公認アスレティックトレーナー試験において、今回も多くの学生が見事現役で合格する快挙を果しました!
その喜びの声を一部紹介します!

本資格はスポーツ関連資格で最も難しいといわれており、合格率は21.8%(※平成27年度 養成校修了コース合格率)の難関。
取得をするとトレーナーとして活躍できるフィールドは確実に広がる資格です。

実践教育はもちろん、資格取得を徹底バックアップする大阪医専の高い教育が証明された結果となりました。教官一同、それぞれの現場でエキスパートとして活躍する皆さんの更なる活躍を期待しています。


日本体育協会公認アスレティックトレーナーとは?

スポーツ選手の健康管理や障がいの予防、スポーツ外傷・障がいの応急処置、アスレティックリハビリテーション、体力トレーニング、コンディショニングなど、競技で実力を最大限発揮できるよう、メンタル面から栄養面までトータルにサポートするのがアスレティックトレーナーの役割。
その仕事は幅広く、プロ野球、Jリーグ・国体・高校総体などでも、近年その必要性が高まり、注目されている資格です。アスレティックトレーナーの存在と役割が認知され、ニーズが高まってくることが期待されます。
  試験内容
「理論試験(マークシート220問)」と「実技試験」を実施。
理論試験に合格すると実技・論述試験が受験できる。実技試験は選手に対するケガの評価やテーピング、アスレティックリハビリテーションを実際に試験官の前で指導する