先輩の声

各種サポート制度 利用学生の声「iの会奨学金など、2つの制度の併用」篇

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大阪医専には、「卒業までの学費」「初めての1人暮らし」も安心なサポート制度があります。奨学金、提携教育ローン、アルバイト・働きながら学べる制度から、提携学生寮・アパートマンションまで、多くの学生が制度を利用し、夢に向かって頑張っています。

今回は、『i(アイ)の会奨学金制度』と『日本学生支援機構奨学金制度』を利用し学ぶ先輩の声を紹介します。


「学校の代表」という意識を胸に、恥じることのない学生生活を送りたい。

  • 高度看護保健学科
    新井 沙奈(兵庫県出身)

    家庭の事情で「日本学生支援機構奨学金」だけでは不安があり困っていたところ、学内ポスターで返還不要の『i(アイ)の会奨学金制度』を知り、申込みました。
    多数の応募の中から『i(アイ)の会奨学生』に選んでいただいたという意識を持ち、より真剣に学業に取り組んでいます。
    授業を通じてチーム医療を学び、人間的にも成長をしながら、看護師への夢に一歩ずつ近づいていきたいです。


iの会奨学金制度とは

大阪医専の卒業生たちが着実な前進をするための相互援助協力機関として活動するi(アイ)の会。同会の目的を踏まえ、その活動の一環として次代の人材育成に寄与するために創設されたのが、この奨学金制度です。強い向学心を持ち、かつ経済的に学費を補う必要があると認められた学生に対し、iの会が奨学金として卒業年次の学費納入時に50万円を支給。返還の義務はありません。

日本学生支援機構奨学金制度とは

独立行政法人日本学生支援機構が運営する、国の奨学金制度で、多くの在校生が利用しています。第一種(無利子)と第二種(有利子)があり、いずれも在学中は無利子で、返還は卒業後7ヵ月後から始まるため、無理なく計画的に返還することができます。

制度の詳細については入学相談室まで問合せください。