先輩の声

各種サポート制度 利用学生の声「アルバイト斡旋制度など、2つの制度の併用」篇

タグを見る

大阪医専には、「卒業までの学費」「初めての1人暮らし」も安心なサポート制度があります。奨学金、提携教育ローン、アルバイト・働きながら学べる制度から、提携学生寮・アパート・マンションまで、多くの学生が制度を利用し、夢に向かって頑張っています。

今回は、『アルバイト斡旋制度』と『日本学生支援機構奨学金制度』を利用し学ぶ先輩の声を紹介します。


学業とアルバイトがリンクし、より深い学びになりました。

精神保健福祉学科(夜間部)
西村 龍(兵庫県出身)

経済的負担を軽くする方法を探していたところ、体験入学とオリエンテーションの時に「日本学生支援機構奨学金制度」と「アルバイト斡旋制度」の存在を知りました。「アルバイト斡旋制度」は、資格を得て職に就く前に、経験を積むことができる貴重な場。ただ、優先順位をつけないと両方とも残念な結果になるので、時間の管理には気を遣っています。
将来は、子どもと大人の境界線にいる児童たちの不安な思春期をサポートしたいと思っています。仕事も勉強も誠実に精一杯取組み、夢をかなえたいです。

  • 西村さんの1日
    6:00~
    余裕をもって起床。出勤前の授業の支度も万全に。
    9:00~
    精神保健福祉士の卵として17:00までアルバイト先に勤務。
    18:00~
    21:10まで夜間部の授業を受ける。
    22:00~
    帰宅後は自宅学習。毎日0:00頃には就寝。

アルバイト斡旋制度とは

入学後のアルバイトを本人の希望によって斡旋する制度です。通学に便利であること、勉学に支障のない仕事であることを考慮し、出席・課題提出など、勉学態度が良好であると認められた人に対し、斡旋を行います。

日本学生支援機構奨学金制度とは

独立行政法人日本学生支援機構が運営する、国の奨学金制度で、多くの在校生が利用しています。第一種(無利子)と第二種(有利子)があり、いずれも在学中は無利子で、返還は卒業後7ヵ月後から始まるため、無理なく計画的に返還することができます。

制度の詳細については入学相談室まで問合せください。