経験豊かな特別講師が直接指導「特別講義」

【臨床工学学科】「最先端医療機器」を学ぶスペシャル講義を実施!

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臨床工学技士は医師の指示のもと、人工呼吸器や人工透析装置、人工心肺装置など、生命を維持するための装置を操作し、その他医療機器全般の保守と点検を行うエキスパートです。
今回は脈の遅い患者さんに対し、心臓が正常なリズムで鼓動することを助ける“心臓のサポーター”、「ペースメーカー」の最先端技術について医療機器メーカーの方より講義いただきました。

ペースメーカーとは
患者さんの心臓の鼓動が途切れたり、一定以上の間隔を超えると、それを察知して電気刺激を心臓に送る精密医療機器のひとつ。
医療技術の発展により、機能やサイズなど更なる改良が期待されています。


臨床工学技士が、ペースメーカーが埋め込まれた患者さんの定期的な保守・点検業務を行うことで、患者さんの症状改善はもちろん、QOL(生活の質)の向上を助けることができます。
学生たちは実際の現場で使用されている医療機器に触れながら、最先端技術について理解を深めた貴重な機会となりました。

大阪医専に少しでも興味をお持ちの方は、ご連絡・ご来校をお待ちしております!!

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https://www.iko.ac.jp/osaka/apply