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【名古屋医専】助産学科の卒後研修会を実施しました。

看護分野

7月2日に助産学科の卒後研修会を実施しました。

当日は、社会医療法人財団慈泉会 相澤病院の産婦人科外来 助産師・糖尿病療養指導士 古市慶子先生をお招きし、『妊婦糖尿病妊婦の療養指導と看護』をテーマに2時間の講演を実施。妊婦糖尿病に関する知識や予防指導の際に役立つ知識などについて、映像資料などを使い詳しく説明していただきました。
熱心にメモを取る卒業生も多く、「妊婦の心理面に着目し、妊婦を“ひとりの人”としてみる必要性に強く共感を覚えた」などの声があり、いま現場で働く卒業生にとって非常に有意義な内容でした。

また本校の鍼灸学科 皿袋良直教官からは、看護師や助産師でも行える指圧方法や分娩期に活かせるツボ押し演習などについて講義いただき、これからの業務に活かせる内容だったと大変好評でした。
そのほか卒業生の近況報告や教員や在校生との交流も図り、非常に良い機会となりました。

名古屋医専では、このように卒業生同士の交流だけでなく、日々進歩する医療技術や最新の医療・福祉の情報を交換するための場として、卒後研修会を実施しています。