専門学校 医校・医専 > 首都医校 > 首都医校から皆さまへ > チーム医療とは?
チーム医療とは、一人の患者に対して、各分野の専門家が連携しながら治療を行うことです。

近年は高齢化が進み、生活習慣病やその後遺症に悩む人が増えています。また世界各地で地震や台風といった自然災害、さまざまな事故も起きています。こんな時代に最も必要なのが、医療・福祉分野の専門家が連携し、チームで患者のケアに当たっていくこと。例えば、病気やケガをした患者の場合、診断→治療→リハビリといった流れを経ていきますが、1つの専門職で十分な対応ができるものではありません。各分野の専門家がプロジェクトチームを組み、意見を交換しながら人間の命を守り、病気や障害に立ち向かっていく「チーム医療・福祉」の時代なのです。
こうした時代に、それぞれの専門家が求められるのは、他分野における専門職の仕事内容をも理解し、幅広い知識と教養を身につけること。そして同時に自らが志す専門分野の知識を向上させ、技術を発揮することです。
首都医校から皆さまへ | 校長メッセージ | チーム医療とは? |
教育諮問委員会 | TVCM


