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学校法人・専門学校 首都医校

医療・福祉からスポーツまで 「チーム医療」を実践する専門学校

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 徹底した現場教育『授業ピックアップ』

高度医療シミュレータを用いた「シミュレーション実習」
救急救命の現場において、何よりも大事なのは適切な処置を施せる救命技術になります。救命技術は徹底的に練習を積むことで体に染みつけてもらいます。首都医校は、練習用のマネキンをはじめ、数多くの医療シュミレータを保有しています。これらの機器を使った練習を繰り返すことで、現場で通用する技術を身につけることができるのです。
救急車でのリアルな「現場想定実習」
専門学校ならではの実践教育を行うためには実際の救急車での実習が必要です。首都医校では、現場の即戦力になれる人材育成にこだわり、本物の救急車を実習設備として、時間を問わず徹底して活用することができます。本番さながらの緊張感の中、繰り返し練習することで実践で通用する心構えと技術を身につけてください。
人体解剖の見学を実施「解剖学」
本校の解剖見学は、人体構造の理解を深め、傷病者への適切な処置を行うための知識獲得を目的としています。通常の専門学校では、標本や模型、図鑑を使って知識を得ることが多いですが、実際の現場で対処するのは生身の人間なのです。人体を解剖学的に観察しておくことは即戦力としての人材を育てるためには必須なのです。
拡大する処置範囲にも対応「救急医学概論」
首都医校のカリキュラムは、救急医療の最新動向にも対応しています。年々拡大している処置範囲も網羅し、最新の知識・技術を身につけることで、臨床現場でも冷静な対応が行える救急救命士を目指します。
看護師・助産師との「チーム医療・妊娠と分娩」
救急救命士が妊婦を緊急搬送する機会は少なくないのです。妊婦に施す処置は、傷病者のそれとは異なります。そこで、このような場合にも適切に対応できるように専任教官の看護師や助産師から妊娠と分娩について学んでもらいます。医療の広い分野の人材を育成する当専門学校だからこそできる授業です。

 基礎から実践まで『学びのステップ』

1年次
救急救命基礎・人間力
救急救命処置の基礎となる「人体のしくみや病気」と「救急医学」を中心に学びます。この時期の経験や学びが救急救命士として成長の土台となるため、職業観や人間性も育んでいきます。
2年次
専門・応用力
様々な救急救命処置を学び、高度医療シミュレータを用いた実習が本格化します。また、消防機関への就職に必要な公務員試験対策も充実していきます。
3年次
総合実践力・国家試験
学びの集大成として、臨床(現場)実習を積み重ねます。総復習と模擬試験による国家試験対策講座を実施するとともに、希望する職域に合せた専攻を学びます。
資格試験合格
『救急救命士』として現場で活躍
人命を救うエキスパートとして、消防機関や医療機関などで、地域社会の安全に貢献。

 首都医校だからできる!『学びのポイント』

高規格救急車でリアルな実習と看護師をはじめ他職種との連携を学ぶ
専門学校では珍しい実際の救急車をはじめ、充実の医療機器をフル装備した実技実習環境で技術力を高めます。また、複合的学科編成の本校の強みを活かして、他職種と連携して救急救命士の役割や処置方法を学ぶ授業も実施しています。
本番を想定した『救命シミュレーション公開訓練』
消防・病院関係者を招いて、学内で公開訓練を実施。学んだ「知識」「技術」「精神」を実践的な公開実習の場で再認識してもらい、救急救命の現場に送り出します。実習先の消防や病院関係者に、本番を想定した様々な症例に対し、出場指令から現場活動、病院搬送までの訓練を見てもらいます。今後現場へ臨む救急救命士として必要な「知識」「技術」「精神」を再認識する大切な場です。
過去の救命シミュレーション公開訓練はコチラ 
エキスパートを現場に送り出す責任と自信の証明。『国家資格 合格保証制度』と『完全就職保証制度』。
卒業時に万一、合格できなかった場合でも、学費免除で5年間は継続して勉学をサポートする『国家資格 合格保証制度』、さらに卒業時に万一就職できない場合、学費免除で就職が決定するまで勉学を継続できる『完全就職保証制度』(入学時35歳未満対象)を設置しています。
最前線の特別講師が、最新の業界動向を直接講義する。『スペシャルゼミ』・『T.O.L.講義』。
各分野から経験豊かな最前線の特別講師が教壇に立ち、実地指導にあたります。 業界のプロから直接学ぶことにより、最新の業界動向を常にキャッチできるのがこのゼミの特長です。※特別講義はカリキュラムの課外で年数回実施されるものです。また、講師陣・講義テーマは予定であり、変更される可能性があります。
これまでの特別講義レポートはコチラ
昼間部の最終年次で選べる専攻教育

救急救命専攻

超高齢社会と国際化という最新ニーズに即応。
救急救命を必要とする人は様々です。高齢者から外国人まで幅広い方々に対し、それぞれ適切な対応をするためにも高い医学的コミュニケーション能力が必要になります。本専攻では、高度な救急救命の知識・技術を軸として、手話や英語などを駆使したコミュニケーションスキルを学びます。

レスキュー・災害救急専攻

災害の現場で傷病者を救出する能力を養う。
救急救命士は、人命救助活動においてレスキュー隊との連携が求められます。本専攻では、災害現場において的確な状況把握・レスキュー隊との連携ができる救急救命士を目指し、高度な救急救命処置技術を学びます。

 資格/就職

資格

取得できる資格/称号

  •  救急救命士(国家試験受験資格)
  •  医療専門士
消防官採用試験の受験資格制限について
各市町村の消防機関により異なりますが、年齢制限などがあります。

就職に活かす +α資格

  •  受験し合格することにより取得可能
  •  地方公務員採用試験
  •  手話技能検定
  •  講習を受講することにより取得可能
  •  救命技能認定(外部講習受講により取得可能)

就職

活躍のフィールド

消防機関や医療機関などで、地域社会の安全に貢献。人命を救うエキスパートとして、男女問わずニーズの高い職業です。

  •  消防機関
  •  防衛省・自衛隊
  •  病院・医療機関
  •  民間救急事業者 など

主な就職先

東京消防庁、横浜市消防局、川崎市消防局、相模原市消防局、稲城市消防本部、藤沢市消防局、伊勢原市消防本部、綾瀬市消防本部、平塚市消防本部、さいたま市消防局、川口市消防本部、上尾市消防本部、埼玉県央広域消防本部、埼玉西部消防組合、船橋市消防局、習志野市消防本部、笠間市消防本部、宇都宮市消防本部、甲府地区広域行政組合消防本部、浜松市消防局、南信州広域連合消防職員、秋田市消防本部、五所川原地区消防事務組合消防本部、小松市消防本部、広島市消防局、佐賀中部広域連合佐賀広域消防局、名古屋市消防局、大阪市消防局、豊田市消防本部、四日市市消防本部、堺市消防局、高槻市消防本部、東大阪市消防局、箕面市消防本部、枚方寝屋川消防組合消防本部、吹田市消防本部、別府市消防本部、津市消防本部、一宮市消防本部、海上保安庁、陸上自衛隊、航空自衛隊、警視庁、東京北部病院、東京医科大学病院、東京北医療センター、平成立石病院、横浜労災病院、川崎幸病院、公立大学法人横浜市立大学付属病院、小張総合病院、横浜旭中央総合病院、大宮中央総合病院、埼玉石心会病院、桜ヶ丘記念病院、西東京中央総合病院、南多摩病院、東京ベイ・浦安市川医療センター、久喜すずのき病院、国際親善総合病院、戸田中央総合病院、若竹大寿会、民間救急あおば 他( 姉妹校 大阪医専・名古屋医専の実績を含む)

 先輩・教官メッセージ

卒業生

藤田 恭彦

自分の選んだ道を信じて、夢をつかみ取ることができた。

藤田 恭彦
東京消防庁
救急救命士

大学生活を送る中で「人に役立つ仕事がしたい」という想いが強くなり、医療分野に飛び込む事を決意。大学と違い「現場で役に立つ」という明確なカリキュラムがとても良かったです。シミュレーション実習や公務員対策など、全ての授業が自分の血肉となった結果、第一希望の東京消防庁へ合格できました。諦めそうになった時はいつも先生やクラスメートからアドバイスや刺激をもらい、夢をつかみ取る事ができました。人の命を救う救急救命士への道は平坦ではないですが、自分の選んだ道を信じてください。自分次第で夢は切り拓けます。

教官

松本 善之

チーム医療で救急現場から医療機関まで、即戦力養成を目指します!

松本 善之
元 君津市消防本部
救急救命士、防災士、日本防災士会専門員

救急救命士の役割は、救急救命処置の的確な実施、病院外心肺蘇生効果の向上、各種応急処置の質的拡充など病院前救護において果たすべき役割は様々で、救急現場には必要不可欠な存在です。また東日本大震災から5年が過ぎましたが、自然災害などの被害は後を絶たず、災害医療への取り組みはより一層注目されています。本校で3年間、座学をはじめ首都医校でしかできない各学科と連携したチーム医療の学びと充実した臨床実習先で知識や技術を修得し、千差万別の災害に対応できる救急救命士を一緒に目指しましょう。


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